【母・廃業】 前編 ① – 母凌辱 –

もうどれぐらいこうしているのだろう。
電気すらつけてない真っ暗な部屋。PC画面の光だけが周りを照らしている。
PCで再生してる動画からは女性の喘ぎ声と、時折男の下卑た声が流れている。
僕は激しい感情に揺さぶられながら、何時間もその動画を見ていた。

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【母・廃業】 前編 ③ – 母屈服 –

「どうした奥さん。来いなんて一言も言っていないぜ?」
そのビデオには毒々しい紅色の光に彩られた妖しい部屋の入り口に立つ母が映っていた。
『ここに居るってメールが…だから…』
「なに、しばらく連絡してなかったからな。それだけさ。」
『……あ……あなたは卑怯だわ…』

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【母・廃業】 中編 ③ – 断罪 –

羽山達が撮っていた母の調教ビデオを全て見終わり、しばし僕は放心状態だった。

しかし部屋に立ち込める腐臭に気づく。それはPCの横に置きっぱなしにしてある羽山の人差し指からだった。動画を見ていた丸一日以上も放置してあったのだから切り口から腐り始めるのも当然だろう。

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