幽らり

みんな見ている。邪悪な夢を。

イキ👄ヌキ

パパー!

幼稚園の窓越しに、私を見つけた娘、結(ゆい)が勢い良く駆け寄ってくる。

夕方と呼ぶにはまだ早い昼下がりの幼稚園。

共働きの妻に代わり、テレワーク勤務で時間の融通がきく私が娘のお迎えを担当している。

園の入り口で保母さんが娘の帰り支度をしてくれているのを待っていると、別の親が子供お迎えに来た。

あっ…

その親は私に気づくと戸惑いを含んだ表情を見せる。

こんにちは、彩咲さん。

私は明るく彼女に声をかける。それに対し彼女は目を伏せ視線を合わせないまま、私に形式的な挨拶を返す。その顔は若干紅潮している。

あー!ママだー!

彼女の娘、メイが自分の母親を見つけ部屋から喜び飛び出してくる。

帰りが重なりましたね。どうですか娘達と一緒にそこまでご一緒しませんか?

そ…それは…

バツが悪そうに言い淀むが「一緒に帰りた〜い!」とはしゃぐ娘達に押され、一緒に帰ることになった。

彩咲ルシア。ハーフで日本人離れした美貌を持つ彼女は、娘の通う幼稚園の保護者仲間だった。自分の娘と彼女の娘が大の仲良しであることもあり、お迎えや集まりなどで親しく話す仲になっていた。そうつい先日までは。


8日前

幼稚園の父兄達による集まりがあった。その後、当然のように懇親会と称する飲み会へとなだれ込んだ。他愛のない世間話から、酒が入り彼女の顔が上気し始めたころ私は仕掛けた。

「彩咲さんのところの旦那さんは完璧な方だ。」まずはそんな風に過剰に褒める。
すると謙遜するかのように「そんなことないんですよ、この前だって・・」と具体的な話を語り始める。
一緒に暮らしていれば何かしらの不満は出てくるものだ、それを話すよう仕向けたのだ。そして私は彼女の愚痴に相槌を打ち共感を示しながら、少しずつ彼女との心の距離を縮めていった。

ある程度打ち解けたところで、少しづつシモネタを混ぜていく。自分の夫婦の営みについてだ。

…そんなわけで妻とはセックスレスなんですよ。

私が夜の営みが激しすぎて妻から拒否されている。そんなストーリーを時折、生々しい描写を交えながら話していた。もちろん出任せだ。妻とは今でも良好である。

普段ならセクハラとして引かれてしまう話だが、酔いの席ということで「いやだわ」などと笑い流してくれる。

私が奥さんだったら、赤川さんを拒否したりしな…いやだわ私ったら‥

思わず口を滑らせてしまう彼女に私は内心ニヤリとした。

彩咲さんのような美しい女性にそう言ってもらえると男として自信が湧きます。

そんな歯の浮くような褒め言葉を何度も繰り返すうちに、彼女の瞳が潤み、顔が紅潮していく、それは酒だけのせいではないだろう。彼女が私を保護者仲間ではなく男として意識し始めているのがわかる。下ごしらえは整った。

飲み会が終わった駅までの帰り道、私は暗がりで強引に彼女の唇を奪った。一瞬、抵抗しようと体を硬らせたが、舌を捩じ込むと体の力が抜け、私を受け入れる。そのうち互いの唇を貪り合い、最後は抱き合った。

はぁ…はぁ…赤川さん…わ…私…もう…

離した唇から繋がる涎の橋がまだ私と彼女を繋いでいた。「落ちた」私は獲物を仕留めた狩人のような高揚感に包まれた。

しかしその甘い瞬間は長く続かなかった。二次会に向かう別の父兄の集団が、騒ぎながらこちらに向かってくるのが聞こえてきたからだ。

彼女はハッとしたように私を突き放すように離れる。そのまま無言のまま駆け足気味に歩き去ってしまった。

それ以降、娘のお迎えでも彼女と会うことがなくなっていた。一度保母さんにそれとなく聞いてみたところ、これまでより早めにお迎えに来るようになったそうだ。間違えなく私を避けていた。それ故、今日は彼女が来る時間を狙ってお迎えにきたのだ


幼稚園からの帰り道、娘達は二人ではしゃぎながら前を歩き、その後ろを私と彼女、ルシアが並んで歩いている。傍から見れば4人家族に見えるだろう。しかしその母は目を伏せたまま喋ろうとはしなかった。故に私から仕掛けた。

この前の懇親会は楽しかったですねー。特に帰り道のアレは・・

ビクッ、彼女の肩が震える。

あ…あれは…忘れてください…お互い酔っていたんです…

か細い声で彼女が答え、私から距離を取ろうとする。

おっと、そんな道に出たら危ないですよ。

しかしそれを見越して私は彼女の腰に腕を回す。

あっ…やめッ

抵抗は弱々しい。前を歩いてる娘達に気づかれたくないのだろう。だがそれが運の尽きだった私はその抵抗を押し切り、私はぴたりと彼女に体を寄せ、耳元でささやく。

旦那さんは育児にほとんど協力しない。たまには息抜きしたい。
そう仰ってましたよね・・
だったらしちゃいましょうよ。大人のイキヌキ‥

悪魔の誘惑を囁きながら、腰に回した手をそのまま下ろしていき、タイトスカート越しに彼女の尻を鷲掴みにする。

アッ‥あン♡

甘いため息が漏れる。抵抗はなかった。彼女が首を縦に降るまで、その豊満な尻肉を揉みしだき続けた


あの‥やっぱり私・・

ラブホテルの毒々しい雰囲気に怖気づいたのか、ルシアが部屋に踏み入れるのを躊躇している。

なおも躊躇するルシアに向けて私は携帯を向けて写真を撮った。

な‥なにを…い…イヤッ!


慌てて手で顔を隠すがもう遅い。人妻がラブホテルにいる写真。それがどんな意味を持つのかわからないはずもなかった。甘い言葉で誘い入れ、そして退路は無理矢理にでも斷つ。女を陥れるにはこれが一番効果的だ。

駄目ッ、消して!

私の携帯を取ろうと手を伸ばしてきたルシアの腕を逆に掴むと、部屋の中に引き入れ、そのままベッドの上に放る。

もう逃さないよ。奥さん。

ここまで来たらもう隠す必要もなかった。私、いや俺は本性を剥き出しにして目の前の獲物に襲いかかる。

やめて…お互い子供がいるのよ…

娘達は買い物を口実に一時託児所に預けてきた。まだ子供同士で遊べると分かった娘達は目を輝かせて一緒に託児所の遊び場へ飛び込んでいった。

フフフ…そうだな。本当に悪いママだ‥

自分のことを棚に上げて、相手に一方的に罪悪感を植え込んでいく。そうすることでルシアがこの関係から抜け出せなくなっていくからだ。

弱々しい、そして無駄な抵抗を続けるルシアの衣服を一枚一枚、剥ぎ取って行く。

観念しな。奥さんがイキ、俺がヌく。これが大人のイキヌキだ。
きっと奥さんもクセになるぜ。

この女に初めて自分自身を刻みこむべく、俺は己の剛直を蜜壺へとあてがった・・


数カ月後

向こうのリビングからは娘達がTVゲームで遊ぶ声がしている。あれから数ヶ月、幼稚園のお迎えのあと、そのまま娘達を連れて彩咲家にお邪魔することが日課になっていた。俺の娘の結(ゆい)と、ルシアの娘メイ。仲の良い二人を遊ばせるという名目で。

あッ、アッ、アッ♡ ダメ。声が漏れちゃう・・

リビング横のキッチン。娘達の直ぐ側、そして死角となるキッチンの床で俺はルシアを犯している。

ああッ、誠司さん、誠司さんッ♡

絶頂へ向け俺の名前を呼ぶルシア。もはや二人っきりの時は名前で呼ぶようになっている。

お前は誰のモノだ!

誠司さん♡ 誠司さんですッ!

俺の許可なく旦那にやらせるな!

はい、させません♡
ルシアのおま○こは誠司さんの所有物です!

娘のいる直ぐ側で、家庭の台所で、行われる裏切りの宣誓。背徳感が麻薬のような快感をもたらし、二人は絶頂に上り詰めようとした時、不意に声がした。

ママー、なにやってるの?

そこにいたのはルシアの娘、メイだった。

ひィッ!・・・メ、メイちゃん‥。あのね‥これは‥

娘に見つかってしまったルシアはうまく言葉を紡げない。

実はね。ママとお馬さんごっこしてたんだ。

えー。大人なのにそんなことするのー?

ああ、そうだよ。大人も大変だからね。たまに遊んで息抜きをするのさ。

そ…そうなの…ママも少し遊んでいる…のっ♡

娘の前だと言うのに、いやだからこそなのかルシアの締まりは良くなっている。

でもお尻出ちゃってるよー。

…ト…トイレに入ろうとしてたの…

子供に見られて驚いたが、苦しい言い訳をするルシアを見ていたら、意地の悪い感情が湧き上がってきた。俺はルシアのセピア色のすぼみに指を埋め込んでいく。

ひぃいッ!

ママッ、どうしたの?

母の叫びにメイが驚く。だが俺はお構いなしにルシアの肛門に指を抜き差しする。この数ヶ月ルシアの肉体を開発し、アナルマゾへと仕立てていた。

あぅッ! ぅんッ! はぅん♡

ママッ! ママッ! 
おじちゃん!ママをいじめないで!

メイがルシアにしがみつきながら俺に叫ぶ。

いじめてなんていないよ。お母さんがウンチお漏らししそうだから、おじさんがママのお尻の穴を指で塞いであげてるのさ。

そ、そうよ…お尻の穴…塞いでもらっているの。ママは…だ、大丈夫…うっ♡

でも、ママ痛そう‥

そんなことは無いよ。ママはとても気持ちいいのさ。
見てご覧。ママはお尻をズボズボされるのがとても好きなんだ。

そう言うと、俺はルシアの尻穴に入れていた指を増やし2本の指でルシアの肛門をこねくり回す。

んおッ♡ おうッ♡ んほぉぉッ!

理性を失ったルシアの顔はだらしなく口が開き、涎がこぼれ落ちている。子供には決して見せられない牝の顔。

ほらほら、奥さん。そんな顔子供に見せちゃだめでしょ。
もっと笑って笑って。メイちゃんが怖がっちゃうじゃない。

空々しい台詞を言いながら、俺はルシアの肛門責めを激しくする。

マ”‥ママはぁッ! お”ぉぉうん”ん”ッ!! 
お…ぉお尻ィ、ひぎィ!
ズボズ・・ぼおぉぅッ♡
さ…されてぇ‥
す…すご‥くぅッ‥き、気持ちイイのぉぉ…♡

メイは変わってしまった母の様子に目に涙をためガタガタと震えだしていた。流石にやりすぎたか。どうフォローするか考え始めた矢先、ルシアが信じられないことをした。

チュッ♡

メイに顔を近づけたかと思うと、そのまま娘にキスをしたのだ。その小さな唇に。

マ、ママ・・

このことは誰にも言っちゃダメよ・・。

メイの震えと涙は止まり、そのまま固まったしまった。目は見開かれ、その顔はりんごのように真っ赤だった。

う…うん。

やっとのことで頷く。

ねー。メイちゃん!ジュースまだー?

リビングから結の声がした。その声に我に返ったようにキッチン上のパックのジュースを取ってリビングに戻っていく。

どうしたのー?ママとパパの声がしてたけど

ううん。なんでもないよ‥

いつものおてんばとは思えない様子だった。メイは幼いながらも、ルシアと俺が「してはいけないこと」をしているということを直感で理解したのだろう。

年端も行かない娘に口止めのキスとはな・・イカれてるぜ。奥さん。

お願いッ!お尻ズボズボ止めないでッ!もっとぉッ♡

ルシアの口から漏れたのは、懺悔の言葉でも、弁解の言葉でも無く、肛門責めの動きを止めた俺に対するおねだりだった。母性を捨て去った一匹の牝がそこにはいた。

娘のすぐ側でアナルに打ち込んでやるぜ。

ああッ♡ してぇ♡ ルシアのアナル台無しにしてッ♡!

俺は肉棒をルシアの秘孔にあてがった・・


-10年後 –

にしてもママも酷いよねー。
ずっとあの日のことトラウマだったんだから・・

今頃、気付いたのか?ルシアは悪いママさ。

酷いわ…あなたが、私をこんな女にしたんじゃない…

違いない。恨めしそうに呟くルシアを見ながら笑う。
ルシアとメイ。今日も自宅に呼び出し、母娘そろって奉仕させていたところ、メイがあの日のことを思い出し、話を振ってきたのだ。

そういや、結ちゃんは元気?おじちゃん。

知らん。離婚してからは合っていない。というかその呼び方はやめろ!

パシ!とメイの尻を叩く。

きゃぁんッ♡

いたずらっぽくメイが鳴く。

1年前、俺は妻と離婚し家庭は崩壊した。原因は妻の浮気だった。人の女房を寝取って、いい気になっていたら、自分の女房は浮気していた。しかも娘の親権まで一方的に持っていかれた。笑える話だ。

一方、彩咲家は安泰だった。今も俺とルシアの関係はバレておらず、不倫はいつしか主人・奴隷の関係に変わった。しかし数ヶ月前、俺達の情事を再びメイに目撃された。もうごませるような年頃じゃなかった。その場から逃げようとする娘を押さえ込み、口封じに調教してと娘を差し出したのは母親のルシアだった。そして彩咲親子は俺の肉奴隷となった。知らぬは旦那ばかりだった。まあ俺も既に人のことは言えないが。

今日も母娘の饗宴を楽しむべく、二人に尻を差し出させる。

この牝犬母娘、先に孕みたいのはどっちだ!

そう言って二人の尻を叩くと、牝の顔になり、おねだりを始める。
どちらを先に責めようか。そう考え始めた矢先、
携帯が振動し動画メッセージが届いた。別れた妻からだった。
そこに写っていたのは妻と、そして娘の結の姿だった。

パパぁ…ユイもう…

イェーイ!パパさん見てるー!今日はユイちゃんの妊娠がわかったんでご報告でーす。初孫おめでとうございまーす。もっとも父親は誰かわかりませんがwww

奥さん、じゃなかった元・奥さんでしたw
ても俺らが無理やり輪姦してセックス漬けにして、離婚させたんですけどねーw
元奥さんも、毎日大勢のチ○ポ咥え込んで頑張ってます。
ユイちゃんの兄妹ができるのも時間の問題でーすww

あ…あなた…ごめんなさい…言い出せなかったの・・
この子まで巻き込んでしまっ・・・あぅンッ!!

カメラの外から大勢の男達の笑い声が聞こえる。
因果報応というものは確かにあるらしい。
言い表せない激情に襲われながらも、どこか冷めた頭の片隅でそう考えていた。

-完-

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