3.征服 ー 屈服する人妻

男の肉棒がルシアの蜜壺を一気に貫く。

ルシアの歓喜の絶叫が部屋中に響き渡る。

絶頂が電気のように全身を走り、ルシアの頭は真っ白になる。

夫にしか許したことの人妻の蜜壺を凌辱者の肉棒が貫き2つの肉体は完全につながった。

男の腰の動きが激しくなり、絶頂に押し上げらそうになるルシア。

しかし、突然、男の腰が止まる。

『どうして・・』

「続けて欲しいなら、俺の奴隷(モノ)になると誓いな。」

「これからは俺をご主人様と呼ぶんだ。」

その言葉でルシアの理性が戻る。

『い、いやよ。わ・・私は夫のモノなのよ・・。』

「なら我慢比べだ。せいぜい足掻きな。」

・・・・・・・・

男はこれまで以上に指で秘所をかき回し、乳房を嬲り、唇を貪り、剛直で貫く。

しかしルシアが上り詰めようとする直前に止めてしまう。

それが何度も繰り返され、もはやルシアは限界に追い詰められていく・・・

つににルシアは夫に赦しを請いはじめる。

『あなた、許して・・私、堕ちます。』

ついにルシアは屈服の言葉を口にする。

わ、私は、

ルシアはアナタのモノです!

ご主人様ァ!!

その言葉と同時に男の肉棒がルシアの蜜壺を激しく貫き、ルシアを絶頂へと押し上げる。

これまで焦らされていた反動でルシアは 獣のような声を上げ絶頂する。

貞淑だった人妻が、肉欲に悶え狂う牝へと堕とされた瞬間だった。

腰の動きが早まっていく。男の方も既に限界が近かった。

「行くぜ・・奥さん」

『えっ⁉︎、ダメッ!今日は危険・・』

「孕めッ‼︎ ルシアッ‼︎」

男が溜まりに貯めた精をルシアの中にぶちまける。

2人が同時に絶頂の叫び声を上げながら果てた。

『ああ・・赤ちゃんできちゃう・・♡』

ルシアは自らの秘所からこぼれ出る精液を感じながら、うっとりとつぶやく。

ルシアの夫はまだ子供は欲しくないということで、夫婦の営みでも常に避妊具を付けていた。だが今、ルシアは牡の精を体の奥に受け、子を孕むという牝の悦びに浸っていた。