3/7(土) – 外出調教1 再び奴隷へと

あの忌まわしい日から数日がたった。ルシアはあの日のことを夫にも打ち明けることはできなかった。異常な状況とはいえ凌辱者に忠誠を誓い、一生飼われてもいいとすら思ったのだから。

あの日以来ルシアは気分が優れないと言い訳し家の外に出ようとしなかった。しかしせっかくの週末なのだからという夫に強引に連れ出されてしまった。

二人で買い物するのも、久しぶりね。あなた。

夫との久々の外出に、次第に元気を取り戻すルシア。手を引く夫に愛情のこもった微笑みを向ける。幸せな夫婦の日常、しかしその幸せは長くは続かなかった。

トイレに行ってくる、そう言って夫が離れた次の瞬間、ルシアは腕を掴まれる。そこにはあの男が立っていた。令二であった。

あッ あ、ああ…

凌辱調教の記憶が脳裏を過り、蛇に睨まれた蛙のように身動きが取れなくなる。

そのまま抵抗できずに腕を掴まれたまま、路地の暗がりへと連れ込まれてしまう。

数日ぶりだな。奥さん。俺が待ち遠しかったかい?

だ、誰が貴方なんかを、け、警察を呼ぶわよ!

勇気を振り絞りルシアは令二の手を振り払い、令二から距離を取る。

その答えに令二は内心ほくそ笑む。まだルシアは堕ちきっていない。
この数日間、家庭に戻ったことで再び「妻」としての理性を取り戻したのだと。
それでこそまた堕としがいがあるというものだ。

警察に行こうと思えばいつでも行けたはずだぜ。

夫にバレたくなかったか、それともあの快感をまた味わいたかったからか?

そう言うと令二はルシアににじり寄る。

バシッ!

ルシアは精一杯の力を込めて令二の頬を叩いた。
もう夫は裏切れない。その瞳には決意の光がみなぎっていた。

ククク…そんなものかい?

不敵に笑う令二の唇からは血が流れ落ちていた。
か弱いとは言え成人女性が力いっぱい叩いたのだ、無傷で済むはずはなかった。
だが令二は意にも介さずという風体で、さらにルシアににじり寄ってくる。

(ち、血が・・私がやったの・・)

令二から流れる血を見てルシアは青ざめていた。
これまで人を殴ったことなどなかった、今はじめて強い拒絶の意思を込め人に手を上げたのだ。
殴り返されようと折れる気はなかった、しかし自分が人に血を流させたことに強いショックを受けていた。だが、なおもにじり寄る令二を止めるため、ルシアは再び手を上げざ得なかった。

バシッ‼ バシッ! バシ!

何度叩こうとも、怯まずにじりよってくる令二。その目には欲望を超えた執念が宿っていた。令二に気圧され、後ずさるルシア。

おねがい・・来ないで・・

拒絶の声も、振り上げる腕も次第に弱くなっていく。
ついにルシアは令二によって壁際に追い込まれる。

ゥうンッ!

ついに令二がルシアの乳房を鷲掴みにする。
ルシアは両手で令二の体を押し返そうとするがビクともしなかった。
そのまま令二がルシアの乳房を揉みしだく

くぅッ、うぅン、はァッ、ううんン♡

次第に抵抗が弱々しくなり、声色に嬌声が混ざり始める。

やっ、やめてッ
ああっ…お願い…許して…ェんッ♡

あの日のように乳からの快楽によって理性を崩されていくルシア。

期待していたんだろう? 

またあの快楽を味わいたいと。

だから誰にも言えなかった、いや言わなかった。

畳み掛けるように令二が唇を奪う。令二の血の味がした。

うぅうむうッ、うううん…ハァ♡

口内を犯されるような長いキス。

や、やめて・・・

舌を突き出したままルシアが呟く。舌の先端から垂れる唾液の橋は令二とつながっていた。

令二はルシアの腰に手を回すと、そのまま両腕で腰のスカートをずり下ろす。
形の良い豊かなルシアの尻が外気に晒される。
令二はそのままルシアの尻肉を両手で揉み込んでいく。

あうぅん、ふぅん♡

もはやルシアは抵抗もできず、令二のなすがままにされていた。
令二の指が下着を引き下ろすと尻肉をかき分け、その中心にある窄みを探り当てる。そのまま令二の人差し指がルシアの秘肛に侵入する。

ンンッ!ンンッ

(ああ、そこ、そこはッ)

ジワッ。蜜壺から蜜が溢れだすのを感じる。あの夜、何度もルシアの秘肛に侵入してきた令二の指、その感触が蘇る。そのまま指を曲げるとルシアの秘肛の敏感な部分を掻く。

ひぃンッ!アッ、アッ、アッ♡

認めな。一人で慰めていたんだろう
この堪え性のない尻穴を…

また俺に尻穴を貫いて欲しかったから
夫にも言わなかった。

そう言うと今度は中指を含めた二本の指でルシアのアナルをかき回す。もはやルシアの蜜壺からは蜜が溢れ出し、下着をぐっしょりと濡らしていた。

ぉんほッ、おおぅッ♡

(アッ、それそれなのぉ♡ か、かき回して‥今度は指を・・♡)

ルシアの肛門は令二の指の動きを覚えていた。
そして肛門が令二の指を求めていることをルシアは認めざる得なかった。

くぱぁ。令二が二本の指でルシアの肛門を広げる。

はッふうううぅぅぅんッ!!
これッ、これなぉおおぉうッ!

もう外聞も捨て、ルシアは歓喜の声を上げていた。

認めな、奥さんにとって
夫よりも尻穴の快楽が大切だってことを!

令二はルシアの肛門をかき回していたた二本の指を尻の中で折り曲げ、そのままフックのように引っ掛けるとルシアの体を上下に揺さぶる。

ほ、本当はッ、またッ
令二さんに尻穴
犯してもらいたくてェ!
夫にも黙っていましたァ、
夫よりお尻が好きなのぉ♡

肛門に突き入れられた令二の指が、ルシアの理性を狂わせていた。

ククク、今のセリフ録音してあるぜ。
これで和姦だな。もう被害者ヅラできないぜ。奥さん。

はッ、はいぃぃぃッ!和姦ですゥ♡

とんだ不貞妻だな。旦那に内緒で男を咥え込むなんてなッ!

無理矢理ルシアを凌辱しておきながら、まるでルシアが誘ったかのように語る。

ごっ、ごめんなさぁいッ!

焦点の合わない瞳で、半開きの口から舌を突き出したままルシアが謝罪する。
令二の指から与えられる激しい肛悦の前に正常な思考ができず、
ただ理不尽な謝罪を叫ぶことしかできなかった。

淫売にはお仕置きだな。

令二はズボンを下ろすと、自らの剛直を今度はルシアの秘所に打ち込む。

あンッ、ちがッ! お、お尻、お尻にィ♡

アナルに止めを刺して欲しかったルシアが抗議の嬌声を上げる、
しかし令二はそのままぐしょぐしょに濡れた蜜壺を貫いていく、
その快感にルシアもすぐに飲まれる。

路地裏に腰を打ち付ける音と、人妻の甘い悲鳴が響き渡っていく。

ぐひぃいいいッ!
おぉぉおおうう!
い、イくぅ!
いくっぅうン!!

夫と別れてわずか30分足らず。
人妻は再び肉奴隷に引きずり戻されていた。


激しい絶頂に腰砕けになり地面にへたり込むルシア。しかし令二は容赦しなかった。

反抗した罰だ、土下座して許しを請いな。奥さん。

もはやルシアに抵抗する気力は残されてなかった。頭と両手を地面に付け、令二に許しを乞う。

ううっ・・に…肉奴隷の身でありながら、
生意..気にも…
ご、ご主人様に反抗したことを..
う、うう…お、お許し下さい‥

令二に言われたとおりの言葉を口にするが、惨めさで嗚咽が混じることを抑えきれなかった。


誠意の証に、奥さんの家の鍵を渡しな。俺がいつでも奥さんを抱けるようにな。

い、いや!イヤです。それだけは許して下さい!

夫と二人の愛の住処、そこを踏みじられることだけは、どうしてもできなかった。

これでもか。

令二がルシアの股間を乱暴に弄る。親指を肛門に、人差し指と中指を秘所に突き入れ、中から腸壁をはさんだまま、乱暴にルシアの腰を揺さぶる。

ヒィッ!ひぃいいいいッ!

うぁッ!あっ!あっぁぁあン♡

秘所と肛門、両穴を責められる快感にルシアは悲鳴を上げる。苦痛と快楽の前に理性が壊されそうになる。しかしルシアにとって、これだけは譲れなかった。

イヤです・・イヤ、イヤ、イヤぁ・・・

頑ななルシアの態度に令二は計画を変更する。