4/24(金) – 新しいご主人様

ある日、ルシアさんに呼び出されたホテルの一室。大きな窓から都会のビル街が見える。

『今、あそこで夫が働いています。・・だからお願い。ここで犯して・・』

意外な言葉に狼狽しながらも、ルシアさんにその真意を問う。

私を堕として・・。

でないと私、あなたのモノになれない。

もうそんな女にされてしまったの・・・

牝として調教されてしまった彼女の体は、もう肉の悦びに抗えない。

僕を愛してくれたとしても、一度犯されれば肉体がそれを許さない。マゾとしての被虐の悦びが心を支配し、凌辱者に隷属してしまう。

彼女が欲しければ旦那よりも、あの男よりも

彼女の『主人』にならなければならないのだ。

一時の後、僕は決意する。

「股を開け、ルシア。旦那の見える場所で犯してやる。」​

『は、はいッ♡』

すでに濡れそぼっているルシアの蜜壺に肉棒を打ち込む。

『はっ、はああぁぁん♡ あ、昭さぁん♡!!』

「ご主人様だ。」

ガリッ。乳首を強く噛む。

『痛ッいいぃぃん♡ ご、ごめんなさい♡ ご主人様ァ♡!』

痛みが快感となり彼女の体に刻み込まれていく・・

この肉体を虐め抜く。ルシアを自分のモノにするために。


ルシアを窓際で四つん這いさせると、今度は背後から秘所を貫く。

『ハッ、ハッ、ハッ!』

腰を打ち付けると、そのリズムに合わせてルシアが喘ぐ。

『⁉ あッ、あなた?』

突然彼女が狼狽する。

向かいのビル窓の一点を見つめている。

そうだ、あの特徴的な色の背広、あれはルシアさんの夫のものだ。

パァん!

彼女の尻を叩く。

『ヒッ、ひいぃ!』

尻を何度も叩きながら彼女を罵倒する

「旦那に謝れ!この不貞妻!」

彼女の締め付けがキツくなる。

言葉でなじられ、叩かれることで、彼女は被虐の快感で燃え上がる。

ご、ごめんなさい、あなた。

あなたが私の為に働いてくれてる時に

隣のホテルでセックスしてます!♡

「よしご褒美だ!」

アナルビーズをルシアの肛門に押し込む

『んほぉぉぉう!あ、ありがとうございます〜♡』


更に彼女を言葉で責めたてる。

「旦那とどっちがいい?」

『そ、そんなこと言えません…』

そう答えるが、その目は淫猥な期待に満ちている。

パァン!パァン!

彼女の尻を叩く

『アン!アンッ!…あ、あなたですっ!あなたの方がイイッ♡』

「この尻は誰のモノだ?」

『あなたです!ルシアの尻はあなたのモノですッ!』

『もう、あなたの好きにしてくださいッ♡』

夫が見える場所でルシアは宣言する。

そしてルシアは上半身をガラス窓に押し付ける。豊かな乳房が押しつぶされ形を変える。

ガラスを舐め回しながら、窓の向こうにいる夫にルシアは叫ぶ。

『あなたぁ! ルシアを見てぇ!』

今ルシアは、夫以外の男に尻を貫かれ、悶え狂う姿を夫に晒し、罵倒されたいと本気で願っていた。

「堕としてやるぜ奥さん」

アナルビーズを一気に引き出す

『あひぃぃぃんっ♡』

ルシアさんの肛門はパクパクと誘うように蠢いている。

「旦那の前で肛門貫かれてよがりな!」

『あぐっ!んほぅッ!』

一気に貫くと彼女は歓喜の声をあげて悶え狂う。

旦那よりも、ご主人様が上の存在であると人妻奴隷の肉体に教え込む儀式。その仕上げが始まる。

夜も狂宴は続く。昭に肛門を貫かれるルシア。

その脳裏には、令二に肛門を貫かれ奴隷に堕とされた時の記憶がよぎる。

令二によって刻み込まれた奴隷の烙印を、昭に上書きしてほしかった。

ご主人様、ルシアを奴隷にして、あなたの奴隷に…

「そうだ!お前は奴隷だッ!ルシア! 俺だけの奴隷だ!」

はっ、はいぃぃぃッ♡

ルシアのお尻ィッ!

えぐってッ!

ほじってッ!

貫いてェええええ!

絶叫しながら上り詰める。僕も彼女に直腸に白濁した液体をぶちまける・・・


『ハァ・・ハァ・・ハァ・・凄かったぁ♡』

「大丈夫ですか、ルシアさん・・その色々と無茶なことしちゃったから・・」

『もう、すぐ元にもどっちゃうんだから。でもそういうところも…♡』

「はは、ごめんなさい。じゃあ少し休んで・・」

『ね、ねぇ・・まだアレしてもらってないの♡』

そういっておねだりする姿は少女のように愛らしい

「あっ、そうでしたね。じゃあ、キ・・ス・・。」

『浣腸・・♡』

そう言って彼女自身が用意してきたであろう浣腸器を彼女のスーツケースから取り出す。

見たこともないようなサイズ。そして浣腸に使うであろう何種類もの液体やゼリー状の固形物・・それにあれはてルシアさんの家にあった生クリーム絞り器じゃ?

ブルっと背筋が寒くなる。しかし僕は自らを奮い立たせ「ご主人様」に戻る。

「この牝犬!一晩中悶え狂わせてやる!」

彼女はもう戻れないところまで来てしまったのだと改めて思い知った。

そして夫にも受け入れてはもらえないであろうこの異常さも含め、最後までルシアさんを愛そうと決めた。

例えどんな結末になろうとも…。