肉母哀歌 1話 慈母堕ちる

「お母さーん、早く早く」

『優ちゃん…そんなかけ出すと危ないわよー』

昼下がりの公園、幼い息子に優しい微笑みを向ける母親
絹崎綾(きぬさき あや)
33歳という年には見えない若々しい美貌を持ちながら、熟した女性の色気を醸し出しており、子連れでなければ声をかけようとする男も多いだろう。

今にもアスレチックに向かって走り出そうとする息子を引き止めながら、公園の休憩所に荷物を置こうとした時だった。

「やあ‥奥さん奇遇ですね」

休憩所の柱の陰から一人の男が姿を表した。まるで待ち構えていたかのように。

「うっ…ああッ…。」

悪魔の姿を見たかのように、その美しい美貌が青ざめる。

「ママのお友達ー?」

母の様子に気付かず、幼い息子が綾に呼びかける

「そうだよ。お兄さんはママのお友達さ。とーってもナカ良しなんだ。」

男が子供に微笑む。

「や、やめ・・・」

「そうだ、お近づきの印に後でおもちゃ買ってあげよう。」

「本当!? やったー!」


子供はアスレチックに夢中だ。この後、玩具まで買ってもらえるとあってご機嫌だ。

休憩所にいる母に向かって手をふる、それに笑顔で手を振り返す綾…

だが子供から見えぬ位置で、母の尻は男によって荒々しく揉みしだかれていた。

『お願い…子供の前だけでは…』

「そいつは奥さん次第だぜ…」


すべての始まりは3ヶ月前。家族の留守中に宅配便になりすましたこの男に、不用心にドア開けてしまったことだった。そのまま家に押し入られ、床の上で犯された。

その日、たっぷり9時間、正気を失うまで犯し抜かれ、忘我のはてに叫んだ言葉

もう、もう降参します!
綾は、綾はッ!
あなたの奴隷ですッ!!

録画され綾を脅迫するための道具となった。

そこからはじまった陵辱と服従の日々
夫と娘と息子のいる幸せな家庭を壊されることを恐れ綾は誰にも相談できなかった。
脅され、呼び出され、調教という名の凌辱を受ける日々。そんな中で家族との時間が綾の安らぎであった。しかし悪魔はそれすらも打ち砕こうとしていた。

(クク…今日、子供の前で母から牝に堕としてやるぜ奥さん…)

(ダメよ…この男の言いなりになっちよ…あの子もいるのに…)

やめて!

綾は男の手を跳ね除ける

「フフ…そうかい」

竜二は不敵に笑うと自分の2本の指をべろりと舐める

『ひっ』

綾が慄く。何をされるか分かったから、が同時に股が熱くなり乳首が勃つのを感じる

(嘘、そんな…違うわ…)

『イヤッ!ダメェ!』

竜二の指が綾の穴という穴を蹂躙しまくる。貫き、抉り、掻き回す。
その度に快楽に悶える綾。
10分後には指の動きに合わせて腰をくねらせるまでになっていた。
この数ヶ月で覚え込まされた竜二の指の味。
もはや綾の肉体が竜二の責めを求めていた。

『おおぅッ!イ、イグぅ♡!』

抵抗虚しく、竜二の指技の前に絶頂を極める綾。

もはや抵抗する気力は奪われていた。子供の前でも竜二に従うしかなかった

『ケ…ケダモノォ…』

精一杯の罵倒…だがそこに服従させられた喜びが隠れていることに、綾自身も気付いていなかった。

男が顔を近づけると綾は自然に唇を重ねる。唇を吸い合う音が真昼の公園に響いた。

パン!パン!

あんッ♡ あぅッ♡

「でけえケツだ。ここからあのガキが出てきたのか。産んだ時どんな気持ちだった。」

『そ…そんな…言えない…』

「大声でガキを呼んでやろうか?」

『し…幸せでした…あの人との愛の結晶が…ううッ…うぁぁあッ!』

号泣する綾を、竜二は嘲笑いながら絶頂へと押し上げていった。


「ママー何してるのー?」

『ゆ…優ちゃん!』

気が付けば息子が休憩所に戻っていた 慌ててスカートを引き上げるが、はだけた胸までは隠せなかった

『こ…これはね…』

「お母さんがおっぱい吸って欲しいって言うから吸ってあげてたのさ」

動揺する綾を横目に竜二が口八丁で子供を丸め込む

息子の目の前で男に乳房を揉みしだかれる綾 男との情事を目撃した幼い息子を言い包めるための、苦しい言い訳「おっぱいごっこ」

ほーら、僕。ママはすごく気持ち良さそうだろう?

おっぱいもみもみ

さあ奥さんも…やるんだ…

『おっぱい…もみ…もみ…ッ♡』

男が綾の乳房を揉み潰しながら引っ張り上げ、指先で乳首を捻り潰す。

『ま、まって!それは!』

調教中、胸だけで何度もイカされた絶技だった。
竜二は子供の前であろうと容赦なく綾を責め立てていく。

『ひぃあぁぁッ!あッ!あッ♡!』

乳の先端から電気のように流れ込む、痛みと快感。 ビクン、ビクンと綾の肉体が痙攣する

「ママをいじめないで!」

綾の様子に子供が叫ぶ

「フフ…ママはね、おっぱいを虐められて喜ぶ変態なんだよ」

「へ…んたい?」

『ねえ、奥さん』

『そ…そうよ…マ…ママは変態なの…♡』

「フフ…笑顔が引きつってますよ。そうだピースしてみましょう」

『ぴ…ピース…♡』


その後も、幼い我が子の前で「遊び」と称する竜二の辱めを受け続けた
我が子に乳房を吸われながら、竜二に指で尻穴を弄られ、アナル絶頂をキメる…

そしてついに、綾の中でぷつりと何かが切れた。

『ふふふ…うふふふッ…あははは♡』

「ママ、どうしたの?」

『フフ…ママね、 メチャクチャにされちゃった♡』

意味がわからず、不思議そうにする子供、綾の顔に浮かぶのは、慈愛溢れる母の笑みではなく、牝のそれであった。


竜二の運転する車に乗り街へ、息子を街の一時託児所に預ける。

イヤだー!ママー行かないでー!

(ああ…これで思う存分、竜二さんに可愛がってもらえる・・・♡)

泣きながら母を呼ぶ我が子の声も、もはや綾に届いてはいなかった‥


路駐した竜二の車に乗り込む綾、助手席に座るやいなや、竜二に抱きつく綾

もう、もう我慢できないの…
あの子もいない…だからお願いッ、早くぅ♡

クク…ホテルまで待てないのか・・まったくイケナイ、ママだ…

そのまま路駐した車の中でカーセックスになだれ込む。
車の窓に熟した女の乳房や双臀が何度も浮かび上がり、中からは女の甘い悲鳴。それに気付いた通行人はぎょっとする。

もう見られてもよかった。思う存分にペニスに貫かれ、悦びの声を上げたかった。
結局、ラブホテルへついたのはそれから1時間以上経った後だった。


『もっと、もっとぉ♡』

両手を頭の後ろに組み、M字に脚を開いた格好で、腰をふる綾。その蜜壺には男の男根を咥えこんでいる。 あれから何時間も互いの躰を貪り合う二人、すでに日は暮れていた。

「クク…そろそろお迎え時間じゃないか奥さん」

いいっ、もうそんなのどうでもイイ♡

今頃、ガキが泣いてるぜ。

その言葉に一瞬、ハッとする綾。

ああ…ごめんね、ごめんね、優ちゃん…

腰を振り、悦びの声を上げながらも、その目から一筋の涙が溢れる。綾の中にわずかに残った母としての理性が流させたものだった。

なにまだ母親ヅラしてんだ、オラッ!

そんあ綾をあざ笑うかのように、竜二がペニスで下から綾を突き上げる。

んはぁああッ♡!!
でも、もうッ! もうッ!!
躰が言うことを聞かないのッ!
ママはもう、この人のモノなのッ♡

最後の理性も、男の一突きで砕け散った。


絹崎綾、33歳主婦、子供放ったらかしにして
竜二さんにチ○ポおねだりしていまぁす♡

「クク…家族がこのビデオを見たらどんな顔するだろうな。

家族に、いや誰かに見られたら破滅。そんなビデオの撮影にすら嬉々として従う綾。

イヤぁ♡そんな事言わないでぇ♡

「そら、カメラに向かって言え、チンポと子供どちらが好きだ?」

チ○ポ、チン○ですッ♡!

我が子に優しく微笑んでいた母の面影はもうなかった。