肉母哀歌2 風呂に沈む

『はぁ…はぁ…』

「そーら奥さん、ゆっくり腰を落とすんだ。俺のチン○が入るようにな。」

湯舟に大の字に寝そべった男が、綾の尻を叩く

『ひぃン♡』


宅配を装ったこの男に家に押し入られ犯されたあの日、人妻は昼間の奴隷へ堕とされた。毎晩家族が入るの風呂で今日も尻を差し出す。

『んはあぁぁッ♡!』

男の巨根が綾を貫く
綾は尻を振りたくり喜悦の声を上げる
目は白目を剥き、半開きの口から舌を突き出していた

「クク…最初は悲鳴を上げていたのに、今じゃすっかり虜だな」

『もうッ、病みつきィ♡』

「旦那の粗チンとどっちがいい?」

『あなたッ、あなたですぅぅッ♡‼︎』

抱き合いながら唇を絡ませる2人

「俺を愛しているか」

『はいッ愛しています♡』

「俺はお前のなんだ」

『旦那様、もう1人の旦那様です!』

もう1人の旦那。男が綾を調教するために作り出した詭弁。だが追い詰められた綾はそれにすがった。無理矢理犯した相手を惹かれいく自分を肯定するために…

『ん”ほお”おぉッ!』

肛門を貫く剛直の衝撃に獣なような声をあげて仰反る綾。
アナルセックス。夫とでは知らなかった未知の快楽もこの男に仕込まれた。

「綾…金が必要なんだ」

『も、もう無いんです…貯金も…』

この数ヶ月で家族の貯金も全て貢がされていた。

「フフ…心配ないさ俺がいい店を紹介してやる。。」

それが何を意味するのかすぐに悟る。風俗店で客を取れということに。

『イヤ、イヤぁ!』

恐ろしい現実に正気に戻る
なぜこの男を愛してるなどと思ったのだろう。この男は骨の髄まで貪るつもりだ。
男から離れようともがくが、杭のように尻に打ち込まれた肉棒がそれを許さない。
その時

「綾、お風呂かい?」

『ッひぃ!あ、あなた?』

「ああ、忘れ物取りに来たんだ」

「クク…旦那様のお帰りか、面白くなってきたぜ」

『お願いもうやめて…バレちゃう…』

「フフ…奥さんには好都合だろ?今、旦那に助けを求めればソープで働かなくて済むぜ。もっとも尻穴で繋がっているこの状況と、使い込んだ貯金をどう説明するかだがな」

『ああ…そんなことできない…』

男は綾をバックにすると激しく腰を打ち付ける

『ンほぉッ♡!』

「綾、どうしたんだい?大きな音がしたけど?」

『そ…掃除、お風呂の掃除をして…ひぐッ!』

もう声が抑えきれない

「店で働くか?奥さん」

ここで拒めば、責めは続き、夫にバレてしまう…もう選択肢は無かった。

『働きます…店で働きます…』

「ようしご褒美だ、そらイケ!」

男がさらに腰を激しく打ち付ける

『そ、そんなッ…ダメえ! ひぃあぁぁぁあッ!』

絶頂の悲鳴が風呂に響く。もうおしまい…そう思ったが
幸いにも夫はもう家を出た後だった。 

『はぁ…はぁ…』

沈んでいく。どこまでも。
綾は底のない泡の中に沈んでいくような錯覚を覚えていた。

数ヶ月後

「先輩、ソープ行きましょうよ。凄い嬢がいるんですよ」

「はぁ、お前の風俗好きも病気だな」

そう言わずに。ちょっと年食ってますが
人妻ですごいテクニックなんですよ、
ホラ、こっそり写真も撮ってきたんです。」

それは見覚えのある体…口元のほくろ…

「そ、そんな…まさか?」