秋編-4 ゼリー浣腸

出るぅッ♡ でちゃうのぉぉぉおおおッ!!

ぷりゅぅぅう!ぶるんっ!ぶりゅりゅりゅりゅ!!

ルシアの肛門から透明なゼリーが放り出されていく。透明なゼリーごしに、ルシアの広がる肛門と、肛内の肉襞がくっきりと見える。

ふぅッ、ふうッ、ふうっ♡
イイのぉっ!
ゼリー浣腸ぉスゴイのぉぉお!

ビクッビクッと体を震わせながら排泄の快感に酔いしれるルシア。ゼリーに含まれた媚薬が肛門の感度を高め、排泄だけでルシアをイカせていた。


あれから数日、毎日夫との面会時間が終わると、夫には帰宅すると嘘を付き、隣の病室で院長に抱かれていた。夜明けまで抱かれ続け、朝に自宅へ戻り、夕方から夜まで夫を見舞う生活を繰り返していた。

毎日、院長に抱かれ続けるうち、ルシアの肉体は院長の体に馴染み始めていた。院長の肥え太った贅肉で押しつぶされる種付けプレスも、最初は苦しく嫌で仕方なかったが、今ではその圧迫感と子宮に流し込まれる精の熱い感触がクセになっていた。

奥さん。ワシの3人目の妾にならんか?
ワイが守ったる。他の男には手を出させんし、旦那や令二とも話つけたる。
ワイの子、バンバン産んでや。一生不自由はさせへんで。

笑いながら悪びれもなく「3人目の妾」と言う院長にルシアは呆れつつも、確かな財力を持ち自分の安心を保証するという、この男に惹かれていく自分を感じていた。

事実、この数日間、抱かれる度に院長からはかなり多額の金をもらっていた。また夫の入院費の一括前払いの請求書を渡されていた。100円であった。これで夫の入院費の心配をすることもなくなった。
さらに昨晩は、ルシアを抱かずに夜の街につれだしたかと思うと、夜にも関わらず高級ブランド店を開けさせ、これまでルシアがつけたことのない高級な服やアクセサリーをプレンゼントしていた。院長はこの病院のみならず、全国規模で展開する病院グループを束ねる資産家でもあった。
肉欲だけで人を縛り続けるのは容易ではない、しかし金は簡単にそれを可能にする力であり、ルシアもまた例外ではなかった。

なにより「安心して子供を産める」ということがルシアの心を大きく揺さぶっていた。子供を欲しがるルシアにいつも夫は「まだ子供はいらない」と言って拒んでいたが、夫が子供が好きでは無いこと、この先も子供を作る気が無いことにルシアは薄々気付いていた。

(この人なら守ってくれる…私を。そして赤ちゃんを‥)

性の快楽だけでなく、金と安心と子供。ルシアの望むもの全てを与えるというこの男に対して、自身の心が傾いていくのを止められなかった。


今晩はいよいよ。メインディッシュや。
奥さんのアナル。存分に味あわせてもらうで。

はっ…はい♡

ついにこの人にも尻穴を捧げるのだ、四つん這いになりながら、ルシアは肛悦の期待に腰をくねらせる。院長が取り出したのは、巨大な注射器にも似た浣腸器であった。

あぁッ、カンッチョウっ♡ それ好きぃッ♡

ハハッ、そうか好きか。だがなワシのは特別製や。たっぷり鳴かせたるで奥さん。

鳴かせてッ!
泣かせてッ♡
ルシアをいっぱい哭かせてェッ!♡

ずりりゅぅぅぅううぅ!

院長がルシアの肛門に浣腸器を差し込むと一気にピストンを押し込んでいく。

ぐおおッ、ひぃぃぃッ!
なッ、なにィ? 何これぇ!

これまで味わったことのない感覚にルシアは驚く、直腸に注ぎ込まれた浣腸液が、腸内で塊となり固まっていくのを感じる。
そして浣腸液が注ぎ込まれ続けるにつれ、その塊が膨れ上がりルシアの腸壁を圧迫していく、しかしその圧迫感が凄まじい快感をもたらしていく。

すっかり気に入ったようやの。奥さん。
この浣腸はなあ。尻に注ぎ込まれると体温で液体からゼリー状に変わるんや。

すごぃッ! こんなの初めてぇッ!

まるで直腸全体が性器…いやクリトリスになったかのような衝撃。それまでに味わったことのない、肛悦に身をよじり悶えるルシア。

浣腸液に含まれた媚薬が、直腸から直接吸収され
アナルの感度を何倍にも高めるんや。
もっとも成分は企業秘密や。逮捕されてしまうんでなぁ…フフフ

おおぅッ! んぉおぉぉおッうぅぅ!

院長が浣腸器のピストンを押し終わり、全ての浣腸液がルシアの中に注ぎ込まれた後も、ルシアは体をビクビクと痙攣させながら絶頂の歓声を上げている。絶頂が継続したまま止まらずイキ続けているのだ。

まだ出したらあかんでぇ。味が染み込むまで待つんや。
それにまだ気持ちいいままでいたいやろ?

出したいッ!でもやめたくないッ!

強烈な圧迫感と排泄感がルシアを襲うが、まだこの連続アクメの悦楽を味わい続けていたかった。


そろそろええやろ。奥さん。このボウルにひり出すんや。

イヤッ!もっとぉッ♡

フフフ‥貪欲な奥さんや。初回でここまで悶え狂った女はおらんかったで。
しゃーない。無理矢理出させたるわ。

そう言うと、ゼリー浣腸で妊婦のように膨れ上がったルシアの下腹部を手のひらで押していく。

ぐぼぉぉぉおおっ!!  おうっ! おおぅッ!

押し込まれる圧力に耐えきれず、ルシアは肛門からゼリーをひり出しながら絶頂の悲鳴をあげた。

(冒頭シーンへ)


じゃあ奥さん。早速、試食会と行こか。

そう言うと院長はルシアから出たばかりのゼリーを、ボウルからすくい上げると、自らの口に入れ「ルシアの味」を味わう。そのままルシアの唇を奪うと、口移しでゼリーを流し込んでいく。

んッッ、ンンッ! うぅうむうゥッ!

うまいやろ。奥さん。

ふぁ、ふぁいっ♡ おいひぃいでふぅ♡

院長とルシアは唇を絡め合いながら、ルシアから排泄されたばかりのゼリーを貪り食う。
グチャグチャと二人の口の周りからゼリーのかけらがこぼれ落ち、顔にまで飛び散る。
しかし二人は全く気にせず、舌と舌を吸いあいながら、深夜の淫靡な晩餐会を続けていた。

ルシア。ワシの女になれ。

は…はい。院長先生の女になります!
もぅ、とっくになってますっ!
だから、お尻ッ。お尻をメチャクチャにしてッ!

そう言うとルシアは自らの手で肛門を開き、院長の方へ尻を向ける。ゼリー浣腸の媚薬で感度の高まった尻穴が疼いてたまらなかった。何でもいいからこの穴に何かを突っ込んでほしかった。

フフフ、もちろんや。はじめての奥さんの尻穴。このチンポでも味あわせてもらうで。

遂に院長がルシアのアナルに肉棒を叩き込む。

はいぃぃぃッ♡  ルシアの尻穴、味わってぇッ!
ルシア、がんばって気持ちよくしますからぁッ!

そういうとルシアは尻の穴で院長の肉棒を強く締め付ける。
これで院長も夫すら味わったことのないルシアの裏穴を征服したのだ。
ほどなく肉と肉を打ち付ける音と、ルシアの獣のような叫び声が病室に響きはじめた。


壁一枚隔てた隣の病室にいる夫は、家に帰ったはずの妻が、今この瞬間、隣室で院長にその肉体を完全征服されているとは想像だにできなかった。