4.牝犬 – 開発される人妻

男はルシアに犬のポーズをとらせると 先程のお返しと言わんばかりに

ルシアの蜜壺をしゃぶりはじめる。

『はぁあああん♡』

ルシアの甘い嬌声がバスルームにこだまする。

と突然、男の舌がルシアの蜜壺の上にある秘孔を舐め上げる。

「ひっ、そこは!?」

未知の感覚に当惑するルシア。

ヌロッ、ヌロッ、ぬリュン。

ルシアの最も隠したい場所に男が舌を侵入させ、内側をなめあげる。

『ひゃう!ひゃうぅぅン♡』

何度となく繰り返される経験したことのない感覚・・・いや快感にルシアは目覚めようとしてた。

ルシアの最も汚い部分すら、男は口で愛撫し愛してくれている。

ルシアはそんな感激すら覚え、男の舌の動きに合わせ腰を動かし始めていた。

やがて男はルシアの秘孔に指を埋めてきた。

『くぅツ!』

ルシアが呻く、硬い異物の侵入に慣れていない。

「力を抜くんだ・・もっと気持ちよくしてやるぜ。ルシア。」

男が背中に覆いかぶさり、ルシアの耳元で囁く。

『はっ、はいぃ♡』

ルシアは嬉しそうに答えると、男の言葉に従い秘孔の力を抜く、

ずぶっ、ずぶっ、男の指がルシアの秘孔に埋め込まれ、ゆっくりと動かされる。

徐々にセピア色のすぼみは、すんなりと指を通すようになっていった。

ルシアの秘肛は柔く解きほぐされ、すんなりと二本の指を飲み込むようになっていた。

荒い息の中にも徐々に嬌声が交じる。

『はっ、はっ、はッ、うぅん♡』

「いい頃合いだ。」

男が背後でつぶやく。

突然、お尻に何かが流れ込んでくる。 ルシアは身をよじり、その正体を確かめる。

ペットボトルほどの注射器・・いや

「浣腸器さ。奥さん。尻でヤるためにはまずお掃除だ。」

お尻で性交を行う。あの剛直で尻を貫かれる。

その恐怖によって 快楽で麻痺していた理性が元に戻る。

逃げようと身をよじり必死に抵抗するが組み伏せられてしまう。

『お願い。お尻でするなんてケダモノのすることよ』

「ククッ。さっき尻で感じていたのは誰だい?奥さん。」

『あ、あれは・・』

「確かに尻で感じるなんてケダモノだな。フフ」

『ち、違ッ・・うンッ!』

男の二本指がルシアの肛門を貫く。

『ふゥンンんぅうッ‼︎』

ビクっビクっとルシアの躰が痙攣し果てる。

脱力したルシアを男は再び四つん這いにする。

『ああっ、入ってくるぅ、入ってくるッ!』

ルシアの肛門に浣腸液が流しこまれていく、

これまで感じたことない圧迫感が腹部からせり上ってくる。

『ハア、ハア、ハア・・』

ペットボトルほどの浣腸液を注ぎ込まれ、必死に便意に耐えるルシア。

しかし非情にも男が止めを指す、二本がルシアのクリトリスを挟む。何をするつもりか理解したルシアが狼狽する。

『ひっ、や、やめてお願い・・。』

。・・・・きゅっ。

『んんあああああァ〜!』

絶叫とともにルシアの秘孔が決壊する。

『出るぅッ!出ちゃううう〜!!』

浣腸液とルシアの中身が吹き出すようにこぼれ落ちていく・・・

シャワーで汚物を洗い流されたルシア。

男が肉棒でルシアの秘肛をゆっくりと貫いていく。

『んほおおおぉぉぉ!』

獣のような吠え声を上げるルシア。

「お前は尻で感じるケダモノ。いや牝犬だ!ルシア!」

『わ、私ぃ・・牝犬♡・・

わ、わん!わん!わん♡』

肛門を貫かれ、苦痛がないまぜになった快感で限界まで追い詰められる。

そこに「牝犬」という言葉が暗示のようにルシアに刷り込まれていく。

今や言葉で辱められるだけでルシアの中で被虐の炎が燃え上がり

それが更に快感を高めていく。

ルシアは忘我の中でヒトであることをやめた。

『わんっ♡』

今のルシアの瞳には一片の理性も存在してはいなかった。

『おほッ!ほっ!ほぅッ!』

下品な声で喘ぐルシア。

肛門を貫く男の腰の速度が早まり絶頂が近づいていく。

「イク時はちゃんと言うんだルシア!」

イッ、イキます!

イカせて下さいッ!

ルシア行きますッ!

行く!イクッ!

お尻で逝くぅぅゥ!!

これまでにないほどの絶叫をあげルシアは絶頂に達した。

『ハァ、ハァ、ハァ・・・』

上半身を突っ伏し息も絶え絶えのルシア。

突き出されたままの尻。

ルシアの秘肛から男の精液がゴポッと溢れ流れる。

「フフフ、綺麗だよ。奥さん・・。」

夫でも触ったことの無い場所を犯し、そして初めて絶頂させた。

男はルシアの肉体を完全に征服した満足感に浸っていた。

『ああぁ・・』

あれほど拒絶していた肛門性交で、激しく絶頂してしまった事実がルシアを打ちのめす。

わずか数時間で自分の肉体が普通の主婦ではない

別なモノに作り替えられていくことが恐ろしかった。

『助けて、あなたぁ・・お願い、お願いよぉ・・』