夏編-2 調教海水浴

絶頂に果てたルシアを令二はなおも責め続ける。今度はビキニも剥ぎ取り、海の真ん中で遂にルシアを全裸にする。そのまま背後から日焼けした乳房を揉みしだいていく。

お願い、やめてぇ!
見えちゃうッ、見られちゃぅッ!

他にも海水浴客が大勢いるこの海岸で、下半身だけならまだしも全裸の姿を見られたら、ごまかしようがない。

必死に両手で胸を隠し、令二の腕から逃れようと身をくねらせるルシア。だが令二は両手でガッチリと乳房を掴む。そしてそのまま指でルシアのピンク色の乳首を何度も搾り上げる。

キュッ、キュッ、キュッ!

そのたびに乳首の先端から滴る水滴が、まるで母乳のように飛び散り水面に落ちていく。
次第に抵抗していたルシアの声が甘い響きを帯びたものに変わっていく。

あン♡だめッ
ダメになっちゃう!
おっぱい搾られて
ダメになっちゃぅッ♡

流石にルシアの嬌声に気づく海水浴客もいたが、慌ててその場を離れるか、何か言おうと近づいてきた人間も、令二が睨むだけで離れていく。
裏社会の修羅場を渡り歩いてのし上がってきた令二には、そこらのヤクザ以上の凄みがあった。

フフフ、何が許してだ。
気持ちよさそうに浮気チンポ加えこんで、
そらッ白状しな!
旦那と俺のどちらがいいのかをよ!

海中で叩き込まれる肉棒が、乳首いじめられるの被虐の快感が、そして灼熱の太陽が、ルシアの理性をドロドロに溶かしていく。そして肉欲の波に溺れながら叫ぶ。

ああッ♡ あなたですッ!
あの人なんて比べ物にならない!
浮気ちんぽ、すごいのぉぉおおおッ!!

夫への裏切りの言葉を叫び、体中を痙攣させながら二度目の絶頂へと上り詰めるルシア。
同時に令二も絶頂へと達し、ルシアの膣に欲望の塊を叩きつける。


一息付いた後、令二は背後から両手でルシアの豊満な乳房を押し上げる。ルシアの顔前へ乳房が迫る。ルシアは令二が何をさせようとしているか理解していた。
目の前に押し上げられた自分の乳首に舌を伸ばし、しゃぶり始める。
初めて犯された日もルシアは乳虐による快楽の虜となり、令二に命じられるまま自分の乳首を咥えたのだ。これは令二への隷属の最初の儀式だった。

ルシア達の情交に気付いた海水浴客達が、チラチラと遠巻きにその痴態を眺めている。その視線にルシアも感じていたが、既に隠す気はなかった。いや見られることが気持ちよかった。

もう、どうなってもいいッ♡
ルシアは令二さんの奴隷なのォ♡…
チュパ、ちゅぱ。れろれろ♡

被虐の快感に酔いしれながらルシアは一心不乱に己の乳首をしゃぶり続ける。令二はその様を満足そうに眺めながら、時折ルシアの乳房を捻り上げてルシアに嬌声を上げさせる。この女はオレの物だと周りの人間に誇示するかのように。

すでにルシアの中の夫への罪悪感は肉欲に塗りつぶされていた。夫にウソをついてこの不倫旅行…いや調教旅行に来て良かったと心から思っていた。

そのウソが後に、自分を地獄に縛り付ける後悔になるとも知らずに…