夏編-1 真夏の奴隷

「おい見ろよ!スゲー美人!」

息をのむような美貌と日本人離れしたプロポーションを持つ女性が海で泳いでいる。夏には多くの観光客が押し寄せるこの島でも滅多に見かけない美貌の持ち主だ。

「さっき近くでチラッと見たけど結婚指輪してるし、一緒にいるの旦那さんだろ。」

「あっ、あの男。あんなぴったりくっついて。クソー羨ましい!」

「夫婦なんだから当たり前だろ。俺達もいつかあんな綺麗な奥さんもらいたいよなー。」

何も知らない人間から見れば、海で戯れる仲睦まじい夫婦のように見えたのだろう。しかしこの男女、ルシアと令二は夫婦などではなかった。水面下で行われている淫靡な行為に気付く者はいなかった。

お願い…もう許して… 周りに気づかれちゃう…

はぅんッ♡!

海面下でルシアの水着は剥ぎ取られ、令二の肉棒によって秘所を貫かれていた。20メートルも離れていない場所では、他の海水浴客達が思い思いに夏の海を楽しんでいる。

ククク…スリルがたまらないだろう?奥さん。

そうあざ笑うと令二は更に激しくルシアに腰を打ち付ける。

あッ アッ♡ ああッ!!♡

周囲に気づかれまいと声を抑えようとするが、背後から激しく打ち込まれる肉棒に耐えきれず快楽の嬌声が漏れる。令二が背後からルシアの唇を奪う。

くチュッ、ちゅぱっ、じゅゅるぅ、ッぷはぁ♡

唇と唇を貪り合う二人。

旦那には何て言って来たんだ?

学生時代の友達とバカンスに旅行に行くって・・

フフ、旦那にウソを付くのも随分と手慣れてきたもんだな、奥さん。

れ、令二さんが、私をこんな女にしたんじゃない・・

ルシアは泣きそうな顔で弱々しく答える。その顔を満足気に見ながら令二は感慨にふける。ルシアを凌辱してから半年。夫思いの貞淑な人妻を、どこでも尻を差し出す肉奴隷へと調教したのだ。かって必死に抵抗し夫への貞操を守ろうとした気丈さは、もはや何処にも残っていなかった。

旦那は奥さんを信じて送り出したってのに、その妻は浮気チンポに夢中とは、フフ…惨めなもんだな。

いやぁ…言わないで…言わないでぇ…
許して…許して…あなたぁ..

罪悪感で涙を流すルシア。しかしそれが令二の嗜虐性をさらに燃え上がらせる。令二はさらに激しく己の肉棒をルシアの媚肉へと叩き込み絶頂へと押し上げていく。

はぁあん!許してッ♡許してぇ♡
あなたぁあああああッ!

夫に謝りながらルシアは大海原の真ん中で絶頂の声を上げた。
春から夏へと季節が変わった。しかしルシアは肉奴隷の運命から逃れられずにいた。