2-1 監禁調教

おはよう、奥さん。よく眠れたかい?

令二がうそぶく。外が明るくなるまで、ほとんど一晩中ルシアは令二に責め続けられた。

自分が休む時ですら、令二はルシアを拘束したまま、ルシアの秘肛と秘所に電動バイブとビーズを突っ込んだままにして行ったのだ。

一定感覚で激しい動きと停止を繰り返すように仕掛けられた特注品だった。数時間もの間ルシアは無理矢理与えられる快感と気絶するような睡眠を繰り返していた。

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3-1 外出調教

あの忌まわしい日から数日がたった。ルシアはあの日のことを夫にも打ち明けることはできなかった。異常な状況とはいえ凌辱者に忠誠を誓い、一生飼われてもいいとすら思ったのだから。

あの日以来ルシアは気分が優れないと言い訳し家の外に出ようとしなかった。しかしせっかくの週末なのだからという夫に強引に連れ出されてしまった。

二人で買い物するのも、久しぶりね。あなた。

夫との久々の外出に、次第に元気を取り戻すルシア。手を引く夫に愛情のこもった微笑みを向ける。幸せな夫婦の日常、しかしその幸せは長くは続かなかった。

トイレに行ってくる、そう言って夫が離れた次の瞬間、ルシアは腕を掴まれる。そこにはあの男が立っていた。令二であった。

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3-3 懇願肛姦

「どこにいても逃さないぜ。奥さん」

鍵を手入れ、ルシアを辱めたことに満足した令二は、そう言って立ち去ろうとする。

(そ、そんな・・まだ・・入れてもらってない、お尻にミッシリとあの太いのを・・)

浣腸され敏感になった肛門がうずいてたまらなかった。

(自分からそんなはしたないこと‥。で、でも、もう!我慢できないッ!)

ルシアは令二に尻を向けると上半身を地面に倒し、自らの両手で尻肉を割り咲いていく。

『お願い、やめないでっ! ルシアの直腸、くし刺しにしてください!』

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10-3 回想

地平線が鮮やかな紫色のグラデーションに染まっていく。海岸が見える高級別荘地の一角、そこに令二の別荘はあった。このルシアとの旅行だけのために購入したものだった。令二はその庭のプールサイドでサマーベッドに寝そべり一時の休憩を取っていた。昼間の欲情にまみれた狂宴が嘘のような静かなひと時。

疲れているのはルシアも一緒なはずだが、案外タフで別荘の台所で夕食を作っている。料理は運ばせると言ったのだが、

令二さんは偏食だから好きなものしか頼まない。それじゃ健康に悪いですよ!

そう言って材料と台所用品を用意して自分で作り始めたのだ。ルシアが料理を作るのはこれが初めてではなく、しばらく前から情事の後などにルシアが令二の偏食を心配して食事を作るようになっていた。まるで妻のように・・

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10-4 亀裂

ああっ!
令二さんッ!
令二さぁンッ♡

吸いこまれそうなほど鮮やかな夏の青空に全裸のルシアがひたすら令二の名を叫ぶ。
別荘の庭でのバーベキューの後。食欲を満たした令二。性欲を満たすべく食事の片付けをしていたルシアの背後から襲いかかった。

ダメぇッ♡ こんなところでェ♡

口だけの抵抗をするルシアの服を次々と剥ぎ取り、日に焼けたのルシアの小麦色の肌を夏の太陽の元にさらす。ガーデンテーブルにルシアの上半身を押しつけると、後ろからルシアの蜜壺に己の剛直を叩き込む。

はッふうぅんんん~ッ♡

拒絶の言葉と裏腹にルシアの膣は、既に夏の暑さに劣らないほどに熱く蕩けきっていた。

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10-5 嬲(なぶる)

ルシアが連れてこられたのは、先日とは別の海岸だった。地元のチンピラ崩れが集まる海岸で岩陰が多いのをいいことに、怪しげパーティーや濡れ事も行われ、女性が乱暴された事件も一度や二度ではなかった。

そんな場所に令二はルシアを連れてきたのだ、もはや紐としか呼べないような扇情的な水着だけをつけさせて。

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10-6 サンドイッチ・ファック

あぁぁおーーッ♡!

勢いよくペニスを打ち込まれた瞬間ルシアが海老反りになり絶頂へと到達する。

ギャハハハ、こいついきなりイキやがったぜ!

とんだ好きモンだ。どうりで旦那一人で満足できないわけだぜ!

うぐぅッ!うううぅむぅぅっ!

あえいでるルシアの口が突然ペニスで塞がれる。
バックで犯されながら、口も犯される。前と後ろから男に串刺しにされるルシア。

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10-7 狂宴

ウェ~イ!旦那さん見てるぅ~!
あんた奥さん。俺たちが美味しく頂いちゃいました~!

ぎゃははは、ベタすぎるだろ!

男達に左右に脚を広げられ、精液まみれの姿でピースサインをさせられるルシアをカメラが映していく。

はーい。おくさーん。旦那さんに一言お願いしまーすw

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10-8 夕日

鮮やかな夕日が海を染めていく頃、一日中ルシアを犯し抜いたチンピラ達は酒飲んで盛り上がっていた。あれから数時間、ルシアは男達に恥辱に塗れた行為を強要され続け、ルシアはも言われるがままに従っていた。まるで絶望を被虐の快楽で塗りつぶそうとするかのように。

これからは毎日輪姦してやるぜ!

客を取って稼いでもらうぜ。淫乱な奥さんには堪らないだろう?

AVデビューも俺たちでプロデュースしてやるぜ!

チンポには事欠かない生活が待ってるぜ、幸せだろう?奥さん!

ふぁ、ふぁい…ひはわへでふぅ…

男達の足元で肉棒を咥えながら答えるルシア。もはやその瞳に理性の光は宿っていなかった。

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