肉母哀歌3.1’ 鮮血のバスルーム

私はその場から動けず、妻と男の情事を眺めるしかできなかった。

どれぐらいそうしていただろう、突然風呂のドアが開く

「ガラス越しじゃ物足りないだろう?」

男は不敵な笑みを浮かべながら妻を腕に抱いていた。
この女はもう俺の物だという自信に満ちた笑い。

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肉母哀歌3 絶望のバスルーム

家に戻ると浴室から大きな音がする。中から綾と見知らぬ男の声…

私は震える手でに脱衣所のドアを開けて中に入る。気づかれぬよう洗濯機の陰に潜み、浴室の中の様子をうかがった。浴室のガラス越しに妻の肢体が浮かんだ。

私は会社を早退した、一刻も早く妻に確かめなければ…

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