秋編-2 拒絶

あなた…許して…

情欲から覚め、後悔の念に襲われるルシア。
まるで自分が2人いるようだった。快楽に溺れている中でも、妻としての自分が心のどこかで悲鳴を上げている。しかし調教によって目覚めさせられた肉奴隷としての自分が、肉体を支配し、肛虐に喜悦の声を上げ、夫を裏切る行為にすら快感を覚えてしまう。
このままでは、自分はまた令二に支配されてしまう・・その日ルシアはある決意をする。

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秋編-4 ゼリー浣腸

出るぅッ♡ でちゃうのぉぉぉおおおッ!!

ぷりゅぅぅう!ぶるんっ!ぶりゅりゅりゅりゅ!!

ルシアの肛門から透明なゼリーが放り出されていく。透明なゼリーごしに、ルシアの広がる肛門と、肛内の肉襞がくっきりと見える。

ふぅッ、ふうッ、ふうっ♡
イイのぉっ!
ゼリー浣腸ぉスゴイのぉぉお!

ビクッビクッと体を震わせながら排泄の快感に酔いしれるルシア。ゼリーに含まれた媚薬が肛門の感度を高め、排泄だけでルシアをイカせていた。

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秋編-5 許されざる妻(もの)

うんッ! うんッッ! うひぃぃぃッ♡

病院の便所。和式の便所で、ルシアは便器に腕を付いたまま、院長にバックから肛門を貫かれていた。ルシアの直腸は既にゼリー浣腸で満たされていて、肉棒が打ち込まれる度に

ぶじゅうッ、じゅぶぅッ

という音と共にルシアの肛門からゼリーが漏れ出していく。

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エンディングー1 「最後の浮気」

明日で退院か。やっと家に帰れるよ。

嬉しそうに夫がルシアに話しかける。 すでに首の固定器具も外れ、手足も不自由なく動かせるまでに回復していた。

豪華な病室暮らしも良かったけどね。こんな大きなベッド。一人で独占できたし。

ようやく退院できる嬉しさからか、夫が軽口を飛ばす。

私も…すごく…良かった…わ…♡

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