4.濡事 – 奉仕する人妻

しばらく休んだ後、男はルシアをバスルームへ連れてゆく。

シャワーを浴びながら2人はお互いの裸身と唇を絡ませる。

もはや恋人同士の濡れ事そのものだった。

長いキスの後、ルシアはその全身を使って男の体を洗う。

もはやルシアは男に、その肉体も、そして心も征服されていた。

この男を喜ばせることが今のルシアの悦び。

今この瞬間、ルシアにとっての「主人」はこの男であった。

男はしばしそのルシアの従順な姿を楽しんでいたが

湯船に腰掛けると股間のモノを突きつける。

『あっ・・♡』

何をすればいいか、ルシアには言われなくてもわかっていた。

ルシアは自ら男の股間に頭を埋める・・

『ンン、うむぅ・・』

男の肉棒を愛おしそうにしゃぶるルシア。

あれほど憎かった男が今はたまらなく愛おしい。

(たくさん気持ちよくなって・・。ご主人様ァ♡)

もはや夫のことなどルシアの頭から消し飛んでいた。

凌辱調教によって人妻に刻みこまれた肉の悦び。

それが夫婦の絆をいとも簡単に打ち砕いた。

・・・・・・・・・

『こ、こうですか、ハァむンン、うむぅ・・』

「そうだ、そこを強く咥えるんだ。」

男の指示通りに熱心に舌と顎と指を動かす。

「いいぞルシア。お前は最高の女だ。」

『ああッ♡ 嬉しいィ♡』

ルシアは大きく口を開け、男の睾丸を口に含み転がす。

次に真っ赤なナメクジのような舌を突き出し、陰茎の裏筋を舐め上げいく

そのまま舌の先でカリをなぞり、最後に尿道をほじくる。

限界が近づいた男はルシアの頭を鷲掴みにしてピストンしルシアの髪が乱れる

『んぐッ!んんぐぅぅ!んんんんんんッ!!』

「行くぞ!ルシアッ!!」

『来て! 来て! かけてぇ♡ ルシアを汚してぇぇぇ!』

男はモノを引き抜くとルシアの顔前で白濁の塊を爆破させる。

『ふぁあああァァアン♡』

男の精液を上半身に受け、ルシア倒錯的な快感に酔いしれる。

精液に塗れながら妖艶な微笑を浮かべる淫猥な娼婦がそこにはいた。

「さあ奥さん、お掃除フェラをするんだ。」

『お、お掃除ふぇ?・・・っ!』

ルシアは真っ赤になる。

この聞き慣れない言葉の意味に気付いたのだろう

人妻でありながらルシアには少女のような初々しさが残っていた。

しばし顔を赤らめ目を伏せた後・・

『は、はい。いただきます。  はむぅ・・♡』

「クク…なんだその返事は・・」

やはりルシアはよくわかっていなかった。

先程と同じ、いやそれ以上のテクニックで濃厚なフェラを行い始める。

「うっ、うおおお!待て! 奥さん!」

再び達しそうになった男は慌ててルシアを静止する。

「掃除と言ったんだ、出させてどうする!」

キョトンとした顔で見上げるルシア。

その表情が柄にもなく可愛らしく思えてしまい、男は苦笑するしかなかった。

4.牝犬 – 開発される人妻

男はルシアに犬のポーズをとらせると 先程のお返しと言わんばかりに

ルシアの蜜壺をしゃぶりはじめる。

『はぁあああん♡』

ルシアの甘い嬌声がバスルームにこだまする。

と突然、男の舌がルシアの蜜壺の上にある秘孔を舐め上げる。

「ひっ、そこは!?」

未知の感覚に当惑するルシア。

ヌロッ、ヌロッ、ぬリュン。

ルシアの最も隠したい場所に男が舌を侵入させ、内側をなめあげる。

『ひゃう!ひゃうぅぅン♡』

何度となく繰り返される経験したことのない感覚・・・いや快感にルシアは目覚めようとしてた。

ルシアの最も汚い部分すら、男は口で愛撫し愛してくれている。

ルシアはそんな感激すら覚え、男の舌の動きに合わせ腰を動かし始めていた。

やがて男はルシアの秘孔に指を埋めてきた。

『くぅツ!』

ルシアが呻く、硬い異物の侵入に慣れていない。

「力を抜くんだ・・もっと気持ちよくしてやるぜ。ルシア。」

男が背中に覆いかぶさり、ルシアの耳元で囁く。

『はっ、はいぃ♡』

ルシアは嬉しそうに答えると、男の言葉に従い秘孔の力を抜く、

ずぶっ、ずぶっ、男の指がルシアの秘孔に埋め込まれ、ゆっくりと動かされる。

徐々にセピア色のすぼみは、すんなりと指を通すようになっていった。

ルシアの秘肛は柔く解きほぐされ、すんなりと二本の指を飲み込むようになっていた。

荒い息の中にも徐々に嬌声が交じる。

『はっ、はっ、はッ、うぅん♡』

「いい頃合いだ。」

男が背後でつぶやく。

突然、お尻に何かが流れ込んでくる。 ルシアは身をよじり、その正体を確かめる。

ペットボトルほどの注射器・・いや

「浣腸器さ。奥さん。尻でヤるためにはまずお掃除だ。」

お尻で性交を行う。あの剛直で尻を貫かれる。

その恐怖によって 快楽で麻痺していた理性が元に戻る。

逃げようと身をよじり必死に抵抗するが組み伏せられてしまう。

『お願い。お尻でするなんてケダモノのすることよ』

「ククッ。さっき尻で感じていたのは誰だい?奥さん。」

『あ、あれは・・』

「確かに尻で感じるなんてケダモノだな。フフ」

『ち、違ッ・・うンッ!』

男の二本指がルシアの肛門を貫く。

『ふゥンンんぅうッ‼︎』

ビクっビクっとルシアの躰が痙攣し果てる。

脱力したルシアを男は再び四つん這いにする。

『ああっ、入ってくるぅ、入ってくるッ!』

ルシアの肛門に浣腸液が流しこまれていく、

これまで感じたことない圧迫感が腹部からせり上ってくる。

『ハア、ハア、ハア・・』

ペットボトルほどの浣腸液を注ぎ込まれ、必死に便意に耐えるルシア。

しかし非情にも男が止めを指す、二本がルシアのクリトリスを挟む。何をするつもりか理解したルシアが狼狽する。

『ひっ、や、やめてお願い・・。』

。・・・・きゅっ。

『んんあああああァ〜!』

絶叫とともにルシアの秘孔が決壊する。

『出るぅッ!出ちゃううう〜!!』

浣腸液とルシアの中身が吹き出すようにこぼれ落ちていく・・・

シャワーで汚物を洗い流されたルシア。

男が肉棒でルシアの秘肛をゆっくりと貫いていく。

『んほおおおぉぉぉ!』

獣のような吠え声を上げるルシア。

「お前は尻で感じるケダモノ。いや牝犬だ!ルシア!」

『わ、私ぃ・・牝犬♡・・

わ、わん!わん!わん♡』

肛門を貫かれ、苦痛がないまぜになった快感で限界まで追い詰められる。

そこに「牝犬」という言葉が暗示のようにルシアに刷り込まれていく。

今や言葉で辱められるだけでルシアの中で被虐の炎が燃え上がり

それが更に快感を高めていく。

ルシアは忘我の中でヒトであることをやめた。

『わんっ♡』

今のルシアの瞳には一片の理性も存在してはいなかった。

『おほッ!ほっ!ほぅッ!』

下品な声で喘ぐルシア。

肛門を貫く男の腰の速度が早まり絶頂が近づいていく。

「イク時はちゃんと言うんだルシア!」

イッ、イキます!

イカせて下さいッ!

ルシア行きますッ!

行く!イクッ!

お尻で逝くぅぅゥ!!

これまでにないほどの絶叫をあげルシアは絶頂に達した。

『ハァ、ハァ、ハァ・・・』

上半身を突っ伏し息も絶え絶えのルシア。

突き出されたままの尻。

ルシアの秘肛から男の精液がゴポッと溢れ流れる。

「フフフ、綺麗だよ。奥さん・・。」

夫でも触ったことの無い場所を犯し、そして初めて絶頂させた。

男はルシアの肉体を完全に征服した満足感に浸っていた。

『ああぁ・・』

あれほど拒絶していた肛門性交で、激しく絶頂してしまった事実がルシアを打ちのめす。

わずか数時間で自分の肉体が普通の主婦ではない

別なモノに作り替えられていくことが恐ろしかった。

『助けて、あなたぁ・・お願い、お願いよぉ・・』

5.電話 – 嬲られる人妻

「今夜は返さないぜ。奥さん。」

『いやぁ・・返して、帰るの・・!』

肉体を作り変えられ、ここから帰れなくなる

という恐怖がルシアに理性を取り戻させていた。

男がバスルームの天井の隅を指差す。

よく見るとそこにはドーム上のカメラが取り付けられていた。

「さっきの娼婦のようなフェラ。旦那が見たらどう思うかな?

あれを見たら犯されていたなんて誰も信じないぜ。」

『ひ、ひぃ、いやっ!いやあ‼︎』

「旦那が騒ぎ出すと面倒だ、

電話して今日は戻らないと伝えるんだ。

それともこの映像を旦那に送りつけてやろうか?」

『け・・ケダモノ・・うむっ!』

男がルシアの唇を奪う

うっ、むぅぐっ、チュくちゅぅ、

ちゅる、ちゅる・・っはぁ♡

 ・・・や、やめて・・』

キスだけで理性が溶かれかかるルシア。

男はルシアの左脚を持ち上げると、剛直でルシアを貫く。

『はあッああぁーー!』

男にしがみつく形で前に倒れ込むルシアに、男が耳元で囁く。

「電話すれば一日中犯し抜いてやるぜ・・・。

もっと気持ち良くなりたいだろう?奥さん・・」

『い,一日中ぅ・・♡』

「ククク、締りが良くなった。体は正直だな。奥さん。」

そう言うと男は激しくルシアの秘所に肉棒を打ち込み続ける。

肉棒でルシアの理性が再び突き崩されていく。

は、はいッ、します!

電話しますッ!

夫に嘘の電話ッ!!

ご褒美だ。という男の言葉を聞きながらルシアは絶頂した。

何度理性を取り戻しても 男に貫かれるだけで逆らえなくなる。

ルシアの肉体は、牝のそれに作り変えられつつあった。

「ハァ、ハァ、ハァ・・ああっ、私、私・・・。」

・・・

無理やり夫に電話させられるルシア。

しかしその背後から突然男が尻を掴む。

『ひいっ!』

男の両手がルシアの尻肉が割り開いていき、セピア色のすぼみが空気に晒される。

(ダメ、やめて、夫にばれちゃう!)

平静を装い必死に会話を続けるルシア。

ルシアのすぼみに男の人差し指が埋め込まれていく。

『はゥン♡』

開発され尽くしたルシアの肛門はすでに性器と化していた。

男は薄ら笑いを浮かべながら指の抜き差しを繰り返す。

『アッ ♡アッ♡ アッ♡』

肛門からちゅぷちゅぷと穴汁が染み出していく。

ルシアは嬌声を抑え切れず夫を必死に誤魔化す。

『あぐぅッ!!』

男の剛直がルシアの肛門を貫く。

ああっ、あなたぁ♡

今。私。

あなた以外の人に無理矢理  

お尻を犯されて

感じているのぉ♡

夫に全てを暴露し墜ちてしまいたい。

そんな破滅への誘惑を、辛うじて残った一本の理性の糸だけがつなぎとめている。

尻を犯されながら夫と話している背徳感と被虐感が肛門性交の快楽と混ざり合い、麻薬のような快感をルシアに与えていた。

しかし、電話口で妻の異変を感じた夫の声が電話越しに響く

「ルシア⁉︎ ルシア⁉︎ どうした? 何かあったのかい?」

『今、ト、トイレに入っていて・く、苦して・・』

(ククク、苦しいのは奥さんの言い訳の方さ)

男はひときわ大きく腰を打ち付ける。

『おぉぉオうッ!!』

また必死に誤魔化そうとするルシア。

白桃のようなルシアの尻肉は汗でぬらぬらと光り

令二が貫くたび豊かな尻肉がぶるんぶるんと波打つ。

一本の肉棒に肉体を支配される人妻ルシア。

令二は電話向こうの夫を心の中で嘲笑う。

『今あんたの女房は俺に尻を貫かれながら、必死にあんたを騙そうとしているぜ。』

ルシアと夫の電話も終わりに近づく。

「じゃあ、愛してるよ。ルシア。」

男はピストンの速度を上げ、ルシアの肛門に己の剛直を激しく打ち込む。男も快感に呻きながら、その欲望の塊をルシアの中で爆発させる。

『わっ、私もアッ、アッ♡、愛してッ・・

おっオオぉぉおお‼︎』

ルシアは背中を仰け反らせ、口から舌を突き出し絶叫する。

既に携帯は切れていた。

ルシアは糸の切れた人形のように突っ伏した。

体がヒクヒクと勝手に動き、口から泡を吹き、目は白目をむいている。

『は、はひ、はひ、はひぃ・ひひぃ・・』

ルシアの股間から黄色い液体が吹き出す。

ルシアはすでに失神していた。

「ククク、まだまだ寝かせないぜ、奥さん。」

淫獄の一夜はまだ始まったばかりだった・・。

10.自宅調教(まだ加筆予定)

人妻奴隷ルシアの凌辱と服従の日々は続く。

自宅を侵されることを頑なに拒んできたルシアだったが、苛烈な調教の前についに自宅での調教を受諾させされてしまう。その日がいつ来るのかルシアは怯えながら暮らしていた。

その日、夫を玄関前で見送った直後、背後から忍び寄ってきた男に羽交い締めにされる。

『ま、まさか今日?・・お願い止めて、

今日は夫との結婚記念日なの。

別の日ならいつでもいいから・・。』

必死に懇願するルシアだったが、男はだからこそだと答える。

その答えに絶望するルシア。

そのまま無理やりベランダまで連れて行かれた。

9時にはリビングで、片足を上げた小便する犬のようなポーズで剛直を打ち込まれ続け、最後は飾ってあった結婚写真に小便をかけさせられた。写真の中で幸せそうに微笑むウェディングドレスのルシアと夫が小便で濡れていく。

夫婦の寝室で犯そうとする男に対してルシアは激しく抵抗したが、徹底的に犯し抜かれた後、最後は肛門を貫かれながら、ビデオに向かって奴隷宣誓をさせられた。

12時を過ぎる頃、ルシアは忘我のは極みとなり、結婚記念日用ケーキ用に用意してあったホイップクリームを浣腸されながらテーブルの上で乱れ狂った。

『か、浣腸ッ!ああッ、浣腸ぅ、素敵ィ♡!』

『あっ、出るっ、出ちゃう♡。ご飯食べる場所で、ケーキの上にィ!ルシア出しちゃうぅっう♡!』

『ああっ♡あなたぁ♡ごめんなさいっっ♡!ルシアのうんちケーキ食べてぇええええっ♡!』

そう叫ぶとルシアは結婚ケーキの上にホイップクリームと自らの中身をぶちまけていった。

夫婦の思い出の日は汚辱に塗れていった。

・・・・・・

その後も、窓で、風呂で、玄関で、そしてマンションの階段で。狂宴は続いた。

・・・・・・・・

何度か目の絶頂で失神していたルシアが目を覚ます。既に日は傾きはじめていた。快楽で麻痺していた理性が戻ってくる。

『お願い帰って・・もう夕食の準備をしないといけないの。』

「そうだな、夕食の準備を手伝ってやろう。」

そう言うなりルシアを台所の椅子に縛り付け、食卓にあったスプーンでルシアの媚肉を弄る。

『アッ♡ アッ♡ アッ♡』

一日中犯され続けた肉体は、あっという間に火が着いてしまう。

男はスプーンを縦にして媚肉に食い込ませる。

『ヒャッン!』

男はスプーンをルシアに媚肉に押し込む。

「フフ、こうするとまるで貞操帯みたいだな。」

「ここは誰のものだ?奥さん。」

『アッ♡ アッ♡ あ、あなたの・・モノ・・で・・す。』

その言葉だけで媚肉から蜜が滲み出し、スプーンを濡らしていく。もはや被虐の言葉だけで感じてしまう。

「俺の許可無く、夫に入れさせるな。いいな?」

『そ、それは・・』

ルシアが言いよどむ。男の瞳に残酷な光が宿る。

「どうやらお仕置きが必要らしいな。奥さん。」

そういうと男は台所にあった人参を手に取る。

『な、何をするの?やめてお願いッ!』

『そんなの入ら・・あぐッううンッ!』

ルシアの肛門に人参が埋め込まれていく。

「その人参を旦那の餌にしな。」

『イヤ!そんな酷いこと夫にできない・・

 ひぐぅっ!』

男の剛直がルシアの秘所を貫く 。

『んほおぉぉおうッ!

 に、二本っ!

 うぉぉぉおぅ!

 死ぬッ!死んじゃう‼︎』

「旦那に食わせるんだ。」

男は再び冷酷に命令する。

屈服するまでの数十分、ルシアへの二穴責めは続けられた・・。

『ぺろ、ぺろ、ぺろ・・』

拘束を解かれたルシアは、自分の肛門を貫いていた人参を泣きながら舐めていた。

夫に食べさせる前に 少しでもきれいにしておきたかった。

「ククク、麗しき夫婦愛か・・。」

『ごめんなさい・・あなた・・私、逆らえないの・・・。』

夫が帰ってきた後も、トイレに連れ込まれ、夫とドア一枚隔てた場所で犯される。

「ククク、旦那に気付かれるなよ。奥さん。」

「でなきゃ、今日が奥さんの離婚記念日だ。」

『ンンンッー!!』

ルシアが声に出せない悲鳴をあげる。

どんなに辛くとも、自宅に戻れば夫との日常に、そして1人の妻に戻ることができた。二人の愛の巣・・・。

もうルシアに逃げる場所はなかった。

30.雪の日(執筆中)

例のウィルス騒動と季節外れの大雪ということもあり、日曜日だというのに道を歩く人の姿はほとんどいなかった。もう四十過ぎても独り身の僕は自炊などできるはずもなく、コンビニまで昼食を買いに行くことにした。マンションの廊下まで来た時、コートを着た女性が立っているのを見かける。

「彩咲さん。こんにちは。」

その美しい容姿を見間違えるハズもない、彩咲ルシアさん。美人で親切と近所でも評判の奥さんだ。隠れファンも多いと聞く。かく言う自分もその一人だ。この年まで女性に縁の無い自分だが、こんな女性が奥さんだったらといつも妄想してしまう。幸運にも彼女の家のパソコントラブルを直したことが縁で交わすぐらいの仲にはなれた。

『ハァ…ハァ…お、お出かけですか十和さん?』

彩咲さんの様子がおかしい、息が荒く、顔が火照ってて、瞳も潤んでいる。まさか例の風邪では?

しかしその顔はゾクっとするほど妖艶で思わず見惚れてしまう。

『ハァ、ハァ、ハァ、わ、私…私…』

突然、彩咲さんがコートの前を外し、僕にその中身を晒す。

※以下、執筆中

彼女を部屋に連れて行き情欲の一日を過ごす。

前からルシアが好きだったと告白するが、ルシアから『自分の体を慰めてくれる相手なら誰でもよかった』と謝られてしまう。自己嫌悪に苛まれるルシアを慰めようとするが、『あなたは巻き込めない』と部屋を出て行ってしまう。

31.雪の日 エピローグ

『ありがとう…でも貴方は巻き込めない。』

そう言って彼女が出て言った日から、しばらくが経つ。その後ルシアさんと、そういう関係になることはなかった。

ただ朝の出勤時に、よく廊下でルシアさんとすれ違い挨拶を交わすようになった。

自意識過剰と思われるかも知れないが、挨拶の後。背中にルシアさんの視線を感じることもある。

もしかしたら、あの日のことを私が喋るのではないか、また脅したりしないか、彼女は心配なのかもしれない。そう思ったので極力自分からは話しかけはしなかった。

だが、彼女が、なにを思っているのか知りたかった。ある日、彼女といつも挨拶を交わし背中を向けて歩き始めた後、コンパクト鏡で背後の彼女の顔を覗いてみた。

そこに映っていたのは、あの雪の日と同じように、潤んだ瞳で私を見つめている彼女の顔だった。

私は踵を返し、ルシアさんの元に歩く

『ど、どうされたんですか…?』

「どうも体調が悪いみたいで、今日は会社休むことにしました。」

『え、そ…そうなんですか? でもお元気そうに…』

僕はルシアさんに近づき、瞳を見据えて言う。

「でも食事無いから、お腹空いちゃうなあ。」

(お前を食べたい。)

ハッと彼女が顔をあげる。そして僕の瞳を見あげて言う。

『じゃ、じゃあ、何か美味しいモノ…持っていきますね。』

(私を食べて…)

僕は彼女の手を取ると、あの雪の日のように彼女を自分の部屋へ連れて行く。

ドアを閉めた瞬間に僕たちは唇を貪りあう。

もうベッドに行く時間すら惜しい。そのまま玄関に彼女を押し倒し、背後から彼女の秘所に自分の剛直を打ち込む。

『はああぁぁああっ♡!』

彼女が歓喜の声をあげる。僕はそのまま腰を打ち込み続ける。隣人の妻を玄関で貫いているという背徳感が背中を駆け抜ける。

『ご、ごめんなさい、私、私…あなたが…』

背後から貫かれる快楽に打ち震えながら、僕に何かを謝ろうとする彼女。

「愛してます。ルシアさん。あなたがどんな女性でも。あなたが何もかも無くしても、僕は最後まであなたの側にいます。」

腰を振りながら、思いの丈を、僕は彼女にぶつけた。

背後からでも彼女が泣いているのがわかる。しかしその涙の理由は僕にはわからなかった。

「で、出るッ!」

限界に近づいた僕は、彼女の中から自分のモノを引き抜こうとする。

『逃しませんッ!!』

彼女が全身の力を込めて膣全体で僕の一物を締め付けてくる。

そのままたまらずに彼女の中に欲望の塊を爆発させる。

『んんーっ♡♡♡♡♡♡!!』

背を仰け反らせ彼女は絶頂に達する。

『ハァ、ハァ、ハァ・・できちゃったら・・責任取ってくださいね・・』

その言葉で再び股間に精気がみなぎる。

仰向けになったルシアさんに再び覆いかぶさる。

『アン♡..もうっ、焦らないの♡』

1日は、まだはじまったばかりだった。

50.転落 – 調教を懇願する人妻

ある日、ルシアさんに呼び出されたホテルの一室。大きな窓から都会のビル街が見える。

『今、あそこで夫が働いています。・・だからお願い。ここで犯して・・』

「一体どうしてそんなことを?」

ルシアさんにその真意を問う。

私を堕として・・。

でないと私、あなたのモノになれない。

もうそんな女にされてしまったの・・・

牝として調教されてしまった彼女の体は、もう肉の悦びに抗えない。

僕を愛してくれたとしても、一度犯されれば肉体がそれを許さない。マゾとしての被虐の悦びが心を支配し、凌辱者に隷属してしまう。

彼女が欲しければ旦那よりも、あの男よりも

彼女の『主人』にならなければならないのだ。

一時の後、僕は決意する。

「股を開け、ルシア。旦那の見える場所で犯してやる。」​

『は、はいッ♡』

すでに濡れそぼっているルシアの蜜壺に肉棒を打ち込む。

『はっ、はああぁぁん♡ あ、昭さぁん♡!!』

「ご主人様だ。」

ガリッ。乳首を強く噛む。

『痛ッいいぃぃん♡ ご、ごめんなさい♡ ご主人様ァ♡!』

痛みが快感となり彼女の体に刻み込まれていく・・

この肉体を虐め抜く。ルシアを自分のモノにするために。


ルシアを窓際で四つん這いさせると、今度は背後から秘所を貫く。

『ハッ、ハッ、ハッ!』

腰を打ち付けると、そのリズムに合わせてルシアが喘ぐ。

『⁉ あッ、あなた?』

突然彼女が狼狽する。

向かいのビル窓の一点を見つめている。

そうだ、あの特徴的な色の背広、あれはルシアさんの夫のものだ。

パァん!

彼女の尻を叩く。

『ヒッ、ひいぃ!』

尻を何度も叩きながら彼女を罵倒する

「旦那に謝れ!この不貞妻!」

彼女の締め付けがキツくなる。

言葉でなじられ、叩かれることで、彼女は被虐の快感で燃え上がる。

『ごめんなさい、あなた。

あなたが私の為に働いてくれてる時に

隣のホテルでセックスしてます!♡』

「ご褒美だ!」

アナルビーズをルシアの肛門に押し込む

『んほぉぉぉう!あ、ありがとうございます〜♡』


更に彼女を言葉で責める

「旦那とどっちがいい?」

『そ、そんなこと言えません…』

そう答えるが、その目は淫猥な期待に満ちている。

パァン!パァン!

彼女の尻を叩く

『アン!アンッ!…あ、あなたですっ!あなたの方がイイッ♡』

「この尻は誰のモノだ?」

『あなたです!ルシアの尻はあなたのモノですッ!』

夫が見える場所でルシアは宣言し、全身をガラス窓に押し付ける。豊かな乳房が押しつぶされ形を変える。

ガラスを舐め回しながら、窓の向こうにいる夫にルシアは叫ぶ。

『あなふぁあ! みふぇえ! るひぃあをみふぇえ!』

今、ルシアは、男に尻を貫かれ、悶え狂う今の姿を夫に晒し、罵倒されたいと本気で願っていた。

※この物語について

Twitterでドール写真と一緒に投稿してたストーリーを再編集して繋げたものです。

そのため色々と矛盾してる部分があります。物語も写真も。(写真はイメージね。)

またストーリーも後から色々変更することもあります。以下登場人物

  • 彩咲ルシア(あやさきルシア)・・主婦20代。元は良家のお嬢さん。夫は家が決めた婚約者。高卒で結婚したので恋愛と呼べるほどの経験がない。当たり前のように結婚し、当たり前のように夫を愛した。ハーフ。
  • 和令二(いずみれいじ)・・実業家30代。ホームレス時代ルシアに救われたことから恋い焦がれるが、ルシアが結婚してしまったため歪んだ執着を持つ。
  • 十和昭(とわあきら)・・ルシアの隣人の会社員40代。ルシアにPCの修理を頼まれたことが縁で世間話をする仲になった。密かにルシアに憧れてる。
  • ???・・近所の女学生。父子家庭のため小さい頃にルシアの家庭で預かっていたこともあり、ルシアに懐いており「ママ」と呼ぶ。
  • ルシアの夫・・ルシアは子供を欲しがってるが夫はそうでなく。性交渉も最近はなし。

今考えてるストーリーはこんな感じ

①ルシアが令二の罠に嵌り凌辱される(初日)

②ルシア。人妻奴隷として調教される日々(自宅調教)

③体を持て余したルシアが隣人の昭を誘惑し肉体関係になる。(雪の日)

④ルシアが昭を振り回し調子に乗って色々やらかす。昭を愛するように。

⑤ルシアが昭に、心だけでなく肉体も支配する「ご主人様」になってほしいと請う。ルシアを自分だけのモノとするため、昭は調教を開始する。

⑦近所の女学生???がルシアの男性関係を知ってしまい・・

上記の中から、書きたいシーンを気分に応じて書いていくので、まあ色々と飛んでいるし、矛盾もあるかと。

それと最後にこの話はファンタジーです。転生モノと同じレベルで現実とは何の関係もありません。