初日-5 肛姦

男はルシアに犬のポーズをとらせると 先程のお返しと言わんばかりに

ルシアの蜜壺をしゃぶりはじめる。

『はぁあああん♡』

ルシアの甘い嬌声がバスルームにこだまする。

と突然、男の舌がルシアの蜜壺の上にある秘孔を舐め上げる。

“初日-5 肛姦” の続きを読む

初日-7 監禁

おはよう、奥さん。よく眠れたかい?

令二がうそぶく。外が明るくなるまで、ほとんど一晩中ルシアは令二に責め続けられた。

自分が休む時ですら、令二はルシアを拘束したまま、ルシアの秘肛と秘所に電動バイブとビーズを突っ込んだままにして行ったのだ。

一定感覚で激しい動きと停止を繰り返すように仕掛けられた特注品だった。数時間もの間ルシアは無理矢理与えられる快感と気絶するような睡眠を繰り返していた。

“初日-7 監禁” の続きを読む

春編-1 外出調教

あの忌まわしい日から数日がたった。ルシアはあの日のことを夫にも打ち明けることはできなかった。異常な状況とはいえ凌辱者に忠誠を誓い、一生飼われてもいいとすら思ったのだから。

あの日以来ルシアは気分が優れないと言い訳し家の外に出ようとしなかった。しかしせっかくの週末なのだからという夫に強引に連れ出されてしまった。

二人で買い物するのも、久しぶりね。あなた。

夫との久々の外出に、次第に元気を取り戻すルシア。手を引く夫に愛情のこもった微笑みを向ける。幸せな夫婦の日常、しかしその幸せは長くは続かなかった。

トイレに行ってくる、そう言って夫が離れた次の瞬間、ルシアは腕を掴まれる。そこにはあの男が立っていた。令二であった。

“春編-1 外出調教” の続きを読む

春編-2 浣腸屈服

いいだろう、だが代わりに浣腸の罰だ。壁に手を付きな。

鍵を渡さなくて済むのであれば・・ルシアは言われたとおり壁に手をつく。

「すぐ旦那の所へ返してやるさ。コイツを注いでからな。」

そういうとバッグから浣腸器を取り出し、ルシアの肛門に突き刺す。

「今日は趣向を変えて牛乳浣腸だ。奥さんの後を付けてたついでに買っといたのさ。」

やはりこの男は朝からずっと自分を付け狙っていたのだ。令二の執念にルシアは背筋が寒くなった。

「さあ、浣腸してもらう時には何て言うんだ?奥さん。」

あの調教の夜、浣腸の度に無理矢理何度も言わされたセリフ。それをまた言えというのだ。あまりにも屈辱的なあの言葉を。躊躇うルシアに令二が冷酷に告げる。

「浣腸を倍にしてやろうか。奥さん」

ルシアは観念し、あの言葉を口にする。

“春編-2 浣腸屈服” の続きを読む

春編-3 懇願肛姦

「どこにいても逃さないぜ。奥さん」

鍵を手入れ、ルシアを辱めたことに満足した令二は、そう言って立ち去ろうとする。

(そ、そんな・・まだ・・入れてもらってない、お尻にミッシリとあの太いのを・・)

浣腸され敏感になった肛門がうずいてたまらなかった。

(自分からそんなはしたないこと‥。で、でも、もう!我慢できないッ!)

ルシアは令二に尻を向けると上半身を地面に倒し、自らの両手で尻肉を割り咲いていく。

『お願い、やめないでっ! ルシアの直腸、くし刺しにしてください!』

“春編-3 懇願肛姦” の続きを読む

夏編-3 回想

地平線が鮮やかな紫色のグラデーションに染まっていく。海岸が見える高級別荘地の一角、そこに令二の別荘はあった。このルシアとの旅行だけのために購入したものだった。令二はその庭のプールサイドでサマーベッドに寝そべり一時の休憩を取っていた。昼間の欲情にまみれた狂宴が嘘のような静かなひと時。

疲れているのはルシアも一緒なはずだが、案外タフで別荘の台所で夕食を作っている。料理は運ばせると言ったのだが、

令二さんは偏食だから好きなものしか頼まない。それじゃ健康に悪いですよ!

そう言って材料と台所用品を用意して自分で作り始めたのだ。ルシアが料理を作るのはこれが初めてではなく、しばらく前から情事の後などにルシアが令二の偏食を心配して食事を作るようになっていた。まるで妻のように・・

“夏編-3 回想” の続きを読む

夏編-4 亀裂

ああっ!
令二さんッ!
令二さぁンッ♡

吸いこまれそうなほど鮮やかな夏の青空に全裸のルシアがひたすら令二の名を叫ぶ。
別荘の庭でのバーベキューの後。食欲を満たした令二。性欲を満たすべく食事の片付けをしていたルシアの背後から襲いかかった。

ダメぇッ♡ こんなところでェ♡

口だけの抵抗をするルシアの服を次々と剥ぎ取り、日に焼けたのルシアの小麦色の肌を夏の太陽の元にさらす。ガーデンテーブルにルシアの上半身を押しつけると、後ろからルシアの蜜壺に己の剛直を叩き込む。

はッふうぅんんん~ッ♡

拒絶の言葉と裏腹にルシアの膣は、既に夏の暑さに劣らないほどに熱く蕩けきっていた。

“夏編-4 亀裂” の続きを読む

夏編-5 嬲(なぶる)

ルシアが連れてこられたのは、先日とは別の海岸だった。地元のチンピラ崩れが集まる海岸で岩陰が多いのをいいことに、怪しげパーティーや濡れ事も行われ、女性が乱暴された事件も一度や二度ではなかった。

そんな場所に令二はルシアを連れてきたのだ、もはや紐としか呼べないような扇情的な水着だけをつけさせて。

“夏編-5 嬲(なぶる)” の続きを読む

夏編-6 サンドイッチ・ファック

あぁぁおーーッ♡!

勢いよくペニスを打ち込まれた瞬間ルシアが海老反りになり絶頂へと到達する。

ギャハハハ、こいついきなりイキやがったぜ!

とんだ好きモンだ。どうりで旦那一人で満足できないわけだぜ!

うぐぅッ!うううぅむぅぅっ!

あえいでるルシアの口が突然ペニスで塞がれる。
バックで犯されながら、口も犯される。前と後ろから男に串刺しにされるルシア。

“夏編-6 サンドイッチ・ファック” の続きを読む

夏編-7 狂宴

ウェ~イ!旦那さん見てるぅ~!
あんた奥さん。俺たちが美味しく頂いちゃいました~!

ぎゃははは、ベタすぎるだろ!

男達に左右に脚を広げられ、精液まみれの姿でピースサインをさせられるルシアをカメラが映していく。

はーい。おくさーん。旦那さんに一言お願いしまーすw

“夏編-7 狂宴” の続きを読む

夏編-8 罪と罰

鮮やかな夕日が海を染めていく頃、一日中ルシアを犯し抜いたチンピラ達は酒飲んで盛り上がっていた。あれから数時間、ルシアは男達に恥辱に塗れた行為を強要され続け、ルシアはも言われるがままに従っていた。まるで絶望を被虐の快楽で塗りつぶそうとするかのように。

これからは毎日輪姦してやるぜ!

客を取って稼いでもらうぜ。淫乱な奥さんには堪らないだろう?

AVデビューも俺たちでプロデュースしてやるぜ!

チンポには事欠かない生活が待ってるぜ、幸せだろう?奥さん!

ふぁ、ふぁい…ひはわへでふぅ…

男達の足元で肉棒を咥えながら答えるルシア。もはやその瞳に理性の光は宿っていなかった。

“夏編-8 罪と罰” の続きを読む

秋編-2 拒絶

あなた…許して…

情欲から覚め、後悔の念に襲われるルシア。
まるで自分が2人いるようだった。快楽に溺れている中でも、妻としての自分が心のどこかで悲鳴を上げている。しかし調教によって目覚めさせられた肉奴隷としての自分が、肉体を支配し、肛虐に喜悦の声を上げ、夫を裏切る行為にすら快感を覚えてしまう。
このままでは、自分はまた令二に支配されてしまう・・その日ルシアはある決意をする。

“秋編-2 拒絶” の続きを読む

秋編-4 ゼリー浣腸

出るぅッ♡ でちゃうのぉぉぉおおおッ!!

ぷりゅぅぅう!ぶるんっ!ぶりゅりゅりゅりゅ!!

ルシアの肛門から透明なゼリーが放り出されていく。透明なゼリーごしに、ルシアの広がる肛門と、肛内の肉襞がくっきりと見える。

ふぅッ、ふうッ、ふうっ♡
イイのぉっ!
ゼリー浣腸ぉスゴイのぉぉお!

ビクッビクッと体を震わせながら排泄の快感に酔いしれるルシア。ゼリーに含まれた媚薬が肛門の感度を高め、排泄だけでルシアをイカせていた。

“秋編-4 ゼリー浣腸” の続きを読む

秋編-5 許されざる妻(もの)

うんッ! うんッッ! うひぃぃぃッ♡

病院の便所。和式の便所で、ルシアは便器に腕を付いたまま、院長にバックから肛門を貫かれていた。ルシアの直腸は既にゼリー浣腸で満たされていて、肉棒が打ち込まれる度に

ぶじゅうッ、じゅぶぅッ

という音と共にルシアの肛門からゼリーが漏れ出していく。

“秋編-5 許されざる妻(もの)” の続きを読む

エンディングー1 「最後の浮気」

明日で退院か。やっと家に帰れるよ。

嬉しそうに夫がルシアに話しかける。 すでに首の固定器具も外れ、手足も不自由なく動かせるまでに回復していた。

豪華な病室暮らしも良かったけどね。こんな大きなベッド。一人で独占できたし。

ようやく退院できる嬉しさからか、夫が軽口を飛ばす。

私も…すごく…良かった…わ…♡

“エンディングー1 「最後の浮気」” の続きを読む

※この物語について

Twitterでドール写真と一緒に投稿してたストーリーを再編集して繋げたものです。

そのため色々と矛盾してる部分があります。物語も写真も。(写真はイメージね。)

この話はフィクションです。ファンタジーです。妄想です。
転生モノと同じレベルで現実とは何の関係もありません。

“※この物語について” の続きを読む