3/1(日) – 監禁調教

おはよう、奥さん。よく眠れたかい?

令二がうそぶく。外が明るくなるまで、ほとんど一晩中ルシアは令二に責め続けられた。

自分が休む時ですら、令二はルシアを拘束したまま、ルシアの秘肛と秘所に電動バイブとビーズを突っ込んだままにして行ったのだ。

一定感覚で激しい動きと停止を繰り返すように仕掛けられた特注品だった。数時間もの間ルシアは無理矢理与えられる快感と気絶するような睡眠を繰り返していた。

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3/7(土) – 外出調教1 再び奴隷へと

あの忌まわしい日から数日がたった。ルシアはあの日のことを夫にも打ち明けることはできなかった。異常な状況とはいえ凌辱者に忠誠を誓い、一生飼われてもいいとすら思ったのだから。

あの日以来ルシアは気分が優れないと言い訳し家の外に出ようとしなかった。しかしせっかくの週末なのだからという夫に強引に連れ出されてしまった。

二人で買い物するのも、久しぶりね。あなた。

夫との久々の外出に、次第に元気を取り戻すルシア。手を引く夫に愛情のこもった微笑みを向ける。幸せな夫婦の日常、しかしその幸せは長くは続かなかった。

トイレに行ってくる、そう言って夫が離れた次の瞬間、ルシアは腕を掴まれる。そこにはあの男が立っていた。令二であった。

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3/7(土) – 外出調教2 浣腸屈服

いいだろう、だが代わりに浣腸の罰だ。壁に手を付きな。

鍵を渡さなくて済むのであれば・・ルシアは言われたとおり壁に手をつく。

「すぐ旦那の所へ返してやるさ。コイツを注いでからな。」

そういうとバッグから浣腸器を取り出し、ルシアの肛門に突き刺す。

「今日は趣向を変えて牛乳浣腸だ。奥さんの後を付けてたついでに買っといたのさ。」

やはりこの男は朝からずっと自分を付け狙っていたのだ。令二の執念にルシアは背筋が寒くなった。

「さあ、浣腸してもらう時には何て言うんだ?奥さん。」

あの調教の夜、浣腸の度に無理矢理何度も言わされたセリフ。それをまた言えというのだ。あまりにも屈辱的なあの言葉を。躊躇うルシアに令二が冷酷に告げる。

「浣腸を倍にしてやろうか。奥さん」

ルシアは観念し、あの言葉を口にする。

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3/7(土) – 外出調教3 懇願肛姦

「どこにいても逃さないぜ。奥さん」

鍵を手入れ、ルシアを辱めたことに満足した令二は、そう言って立ち去ろうとする。

(そ、そんな・・まだ・・入れてもらってない、お尻にミッシリとあの太いのを・・)

浣腸され敏感になった肛門がうずいてたまらなかった。

(自分からそんなはしたないこと‥。で、でも、もう!我慢できないッ!)

ルシアは令二に尻を向けると上半身を地面に倒し、自らの両手で尻肉を割り咲いていく。

『お願い、やめないでっ! ルシアの直腸、くし刺しにしてください!』

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3/10(火) – 自宅調教(未完成)

私、なんてことを・・・

令二に家の鍵を渡し、一時は心まで人妻奴隷と成り果てたルシアだったが、夫との日常の中で、麻薬が抜けおちたように、主婦・彩咲ルシアとしての理性を取り戻し、自分の行いを後悔していた。

かっては令二の来訪を待ち望んでいたルシアだったが、今は令二の影に怯えながら日々を過ごしていた。

何度理性を取り戻しても、また令二によって肉奴隷に戻されてしまうという恐怖がルシアの心を覆っていた。

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3/13(金) – 地下ステージ調教 

「ほう、中々似合うじゃないか。」

身バレしたくない無い一心だったのだろうが、このギャル風の髪型は、この店の怪しい雰囲気に良く似合っている。令二は珍しく本心から褒めていた。


ついにルシアは、非合法クラブの地下ステージでの奴隷ショーに立たされることになった。。

衆目に晒されながらステージで見世物として犯される・・・

恐ろしさで体が震えるが肉奴隷としての誓いをたてさせられたルシアには、もう令二に逆らうことはできなかった。

「人妻は人妻であることに価値がある。」

早々に身バレして破滅してしまっては楽しめないと考えた令二が、ルシアにヘアスタイルを変えることだけは許したのだった。

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3/29(日) – 雪の日 (未完成)

例のウィルス騒動と季節外れの大雪ということもあり、日曜日だというのに道を歩く人の姿はほとんどいなかった。もう独り身の僕は自炊などまともにできるはずもなく、コンビニまで昼食を買いに行くことにした。マンションの廊下まで来た時、コートを着た女性が立っているのを見かける。

「彩咲さん。こんにちは。」

その美しい容姿を見間違えるハズもない、彩咲ルシアさん。美人で親切と近所でも評判の奥さんだ。隠れファンも多いと聞く。かく言う自分もその一人だ。この年まで女性に縁の無い自分だが、こんな女性が奥さんだったらといつも妄想してしまう。幸運にも以前彼女の家のネットトラブルを直してあげたことが縁で、世間話を交わすぐらいの仲にはなれた。

『ハァ…ハァ…お、お出かけですか十和さん?』

彩咲さんの様子がおかしい、息が荒く、顔が火照ってて、瞳も潤んでいる。まさか例の風邪ではと疑ってしまう。

が、その顔はゾクっとするほど妖艶で思わず見惚れてしまう。

『ハァ、ハァ、ハァ、わ、私…私…』

突然、彩咲さんがコートの前を外し、僕にその中身を晒す。

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4/20(月) – ルシアの恋(未完成ダイジェスト)

これまで男に対して従うような男性関係しか持てなかったルシアだったが、これまでほとんど女性に縁のなかった昭に対してルシアの方が性的経験が高いこともありセックスでもルシアが主導権を握るようになる。その結果ルシアは自分の言うことを聞いてくれる昭に対して段々と調子に乗り、肉体関係以外でも昭を振り回し始める。それがルシアにとって楽しいものになっていく。

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数年後 – エピローグ(ダイジェスト)

(※この話を何らかの理由で書けなくなったときのために書いておこうかと。ただし変更される可能性は十分あります。)

『こんにちは。平さん。』

その男、平 五成(たいら いつなり)は近所の奥さんからのお誘いに動揺していた。

十和ルシア。最近引っ越して来た四人家族。2人の子供はまだ小さかったはずだが公園で遊ばせている姿を見たことがある。

美しい良妻賢母。

その彼女が潤んだ目で夫がいない家に誘っている。 子供たちも昼寝中だという。

しかもブラもしてないため、セーターでも隠しきれない豊満な乳房に乳首が浮き出ている。こもまでされれば、その意味に気づかない男などいないだろう。

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